2024年9月1日
日産ノートのホイール交換カスタマイズです。
純正ではアルミホイールがオプションパーツという事も珍しくありません。
今回のお車も純正はスチールホイール+樹脂ホイールカバーという組み合わせです。
スチールホイールのみでは味気ないから、ホイールカバーで見栄えを補うという気持ちは分かります。
各自動車メーカーがコストダウンに躍起になる中、ホイールカバーを標準にしてくれているのは有難いのですが、素材が樹脂なのが難点なんです。
タイヤ交換やタイヤローテーション、車検時のブレーキ作業等では必ずタイヤホイールを外す必要があるので、ホイールカバーも毎回外す事になります。
樹脂パーツ故に脱着回数が増えると破損のリスクも高まり、塗装の耐熱性も長い目で見ると十分とは言えないのが本音です。
そんな純正スタイルがこちらです。
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スチールホイール+樹脂ホイールカバー
やっぱりホイールカバーは樹脂素材特有の質感で、見た目も何だかボテッとした印象です。
流石にアルミホイールの様な金属素材の造形美には見劣りしますね。
そこでアルミホイールへの換装カスタマイズとなる訳です。
アルミ素材で見栄えも良くなり、ホイールカバーの破損も気にしなくて良くなる。
スチールホイールの様な赤錆の発生もないので、美観を保ちやすいという感じで、アルミホイールの方がメリットが多いんです。
そんなアルミホイールですが、デザインや工法等はピンキリですw
今回御注文頂いたのは、スポークが細身で応力分散性にも着目した10スポークタイプの、『HOT STUFF G-SPEED G-07』です。
ブラックのホイールで、ボディカラーと併せてオールブラックのコーディネートです。
HOT STUFF G-SPEED G-07
インチアップはしないですがホイール交換と一緒にタイヤ交換も行います。
タイヤは劣化していましたので、タイヤ交換には丁度いいタイミングです。
タイヤは人気の高いREGNO GR-XⅢ・・・
といいたい所ですが、コンパクトカークラスにはGR-XⅢが設定されておらず、先代モデルのGR-XⅡを御注文頂きました。
GR-XⅡも今まで履いていたタイヤと比べると、性能アップになる事は間違いありません。
という事で早速組み付けて、お車に取り付けます。
そして完成です。
BLACK(ボディ)×BLACK(ホイール)のコーディネートが完成致しました。
ホイールカバー時とは打って変わって、足元がシャープになりましたね。
そしてしれっとタイヤは高性能化となっています。
性能向上で安全性もアップですね。
ホイール交換やタイヤ交換はコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。
ホイールはさておき、タイヤ交換が必要かどうか分からない方も、御気軽に御相談下さい。


