2024年8月22日
ピクシススペースのバッテリー交換です。
3年以上使用しているバッテリーで、昨日までは特に不穏な気配は感じなかったのですが、急に朝一発目のエンジン始動時のセルモーターの回転が、極端に重くなった様です。
セルモーターも疑いたくはなりますが、もう少し伺ってみるとエンジンが掛かってしまえば、一度エンジンを切っても再始動は正常動作との事です。
ですので、御来店頂いた際のセルモーター動作は正常でした。
そうしてバッテリーテスターでバッテリーを診断すると、「要交換」が表示されてしまいました。
ザックリ言えばセルモーターの症状から考えると、バッテリー上がり一歩前といった所でしょうか・・・
なんにせよ自走出来る状態で御来店頂き、バッテリー交換だけで何とかなりそうで一安心です。
なのでバッテリーを新品に交換します。
使用するのは充電制御車対応としては標準クラスの、『ECO LONG SAVE』です。
特に容量アップや充電性能アップを狙う訳ではなければ、十分な性能のバッテリーです。
使用するバッテリーが決まれば後はバックアップを繋ぎつつ交換するだけですね。
充電制御車なので、バックアップさえ繋いでおけばバッテリー交換後の独特の初期設定は不要なので、ただ単に交換したら作業完了です。
そしてエンジンを掛けてみると、バッテリー交換前に比べてセルモーターが軽く回る様になりました。
今回はどなたでもわかるくらいのバッテリーの劣化でしたが、バッテリーは少しずつ劣化しますので、通常はセルモーターの回り方の異変には気付かずに、バッテリー上がり一直線です。
そうなる前の交換が望ましいので、目安としては3年に一度のペースでバッテリー交換される事をお勧めいたします。
バッテリー交換はコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。


