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偏摩耗の見本の様なタイヤの擦り減り! タイヤ交換とアライメント測定でどうなる!?

2024年8月19日

V36系スカイライン・クーペがタイヤ交換で入庫中。

タイトルの通り、タイヤがかなりの偏摩耗なのでタイヤ交換はマストです。

 

 

その偏摩耗といわれるタイヤがコレです。

コチラはフロントタイヤなんですが、明らかに外側ばかり減っています。

 

ホイールにはリム傷が沢山ありますが、それは以前からなので特に問題は無さそうです。

 

タイヤ交換時には毎回アライメント調整を実施していますので、大きなアライメント数値ズレは無い様に思いますが、念の為にタイヤ交換後に今回もアライメント作業は行います。

 

 

という事でまずはタイヤ交換ですね。

使用するタイヤは今と同じでPOTENZA S007Aです。

 

問題があるのはフロントタイヤなのですが、アライメント作業をするなら新しいタイヤの方が望ましいので、リヤタイヤも交換します。

 

 

タイヤ交換後はホイールバランス調整です。

ホイールを高速回転させながらホイールを注視しましたが、特に大きな歪みは無い感じなので、ホイールの損傷は偏摩耗には影響なさそうですね。

 

 

という事で、お車に取り付けて一旦タイヤ交換が完了。

 

【フロント】

 

 

【リヤ】

 

 

後はお車を少し動かして、アライメント測定です。

 

これで要因が分かればいいのですが・・・

 

 

結果的にはアライメントの数値は極僅かなズレでしたので、微調整レベルでのアライメント調整となりました。

少し前に点検に持って行ったという話も伺いましたので、もしかするとサイドスリップ調整で現状は数値に大きなズレがなかっただけ?

リヤはタイヤの摩耗具合的にも、アライメントのズレが殆どないのは納得です。

 

フロントに関しては少しモヤモヤする結果となりましたが、今できる事はさせて頂きましたので、今後のフロントの摩耗に着目しつつ様子を伺う形となりました。

偏摩耗となるとアライメントのズレを疑いたくはなるのですが、要因はアライメント以外にもあり得ますので難しい所ですね・・・

 

 

とはいえアライメントの測定をする事で、偏摩耗の原因の探求は一歩進めますので、やらないよりは確実にやる方をオススメ致します。

 

タイヤ偏摩耗時にはタイヤ交換と併せて、アライメント調整もコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

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