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他店では作業工程的にNGだった様で、当店に御相談頂きました。 その作業は純正品をカット加工でのマフラー交換

2024年8月23日

アルトワークス(HA36S)のマフラー交換です。

HA36Sのアルトはどのメーカーのマフラーも、純正マフラーを指定の長さで切断(カット)しての加工取り付けです。

 

他店ではフランジタイプのボルトナット取り付けであれば作業を行う、若しくは製品を販売可能ではあるもののテイクアウト販売のみ、という事らしいです。

特に分解整備に該当する作業という訳でもないのに何故?

という感じですが、まぁいいでしょうww

 

さてアルトのマフラーですが純正は以下の通りで、“超絶控え目デザイン”のテールエンドです。

 

 

 

そして腹下を確認すると、分かり難いですがフランジなってるのは一番前のエンジンのすぐ後ろだけです。

という事で、長~い1本モノのマフラーです。

フランジからすぐ後ろの位置には触媒があるので、フランジから交換という訳にはいかない様ですね。

 

 

という事で、触媒の後ろにあるタイコ手前で潔くカット!

 

 

するとこの様になります。

後は切り口を整えて、

 

 

パイプジョイントパーツを使用して、センターパイプを接続。

 

 

角度を調整しつつ、テールエンド接続部分のフランジを固定したら、取り付け完了。

ピカピカのステンレス材が良いですね。

 

 

そうそう、使用したマフラーは『柿本 改 GTbox 06&S』です。

マフラーと言えば柿本というくらいの老舗メーカーですね。

 

アートの様なTig溶接と程よいサイズ感の砲弾型サイレンサー、カールテール&ブルーグラデーションが美しいですね。

 

 

車検対応のJQR認証マフラーなので、中を覗くとしっかりとサイレンサーが確認出来ます。

ですが、程よい柿本らしいスポーツサウンドをしっかりと奏でています。

 

やっぱりマフラー交換となると性能ありきではありますが、“音”も大事ですよね。

 

 

という事で音を堪能しながら排気漏れがない事も確認出来ましたので、マフラー交換完了です。

 

テールビューは砲弾マフラーが良いアクセントになりました。

音とルックスを両立出来る機能美マフラーですね。

 

 

 

という事でマフラー交換作業完了です。

純正マフラーが余りましたが、カットしてしまうので必然的にスクラップ(処分)行きですw

 

 

HA36Sアルトワークスのマフラー交換でお困りの方は、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

但し純正マフラーは再使用出来なくなりますので御理解下さい。

 

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