2024年7月22日
シビックTYPE-R(FL5)のスポーツ感向上カスタムです。
元々生粋のスポーツカーなので、スポーツカーらしさは健在なのですが、ほんの少しだけローダウンし、ホイールをよりスポーツ志向の高い物へ交換します。
そうすると今よりもスポーツカーらしさが引き立つと思いますよ。
取り付けるのはホンダ車を専門に扱うSPOON SPORTSのローダウンスプリング、『SPOON SPORTS プログレッシブスプリング』と、
ホイールはジャパニーズスポーツホイールの代名詞とも言える、鍛造モノブロック・軽量&高剛性で納期が長い事でも有名な『RAYS VOLK RACING NE24』です。
タイヤは純正ホイールから外した物を移植して装着します。
まずはホイールの準備から進めまして、4本全てNE24に純正タイヤを組み直したら、純正ホイールで散らかった作業場所を少し片づけてw
ローダウン作業に進みます。
前モデルのシビックもそうですが、フロントストラットは差し込み式なので作業には少々慣れが必要です。
そんなストラットが取り外せたらスプリングを交換します。
純正スプリングと巻き数は違うものの全長は同じくらいなんだなぁと思ってると・・・
左右の指定がありました。
気付かずに組んでたら二度手間になる所ですww
所々気を付けるポイントはありますが、基本的には付属の組み付け図を参照にすれば失敗は無さそうですよ。
スプリング交換後はストラットを丸ごと車体に戻してフロントは完成です。
続いてリヤです。
リヤはフロントよりは交換が簡単な部類です。
まずはスプリングを見比べます。
リヤも巻き方に大きな違いがありますね。
そんなスプリングを取り付けて、その他注意事項を確認しつつ細かい部分も組み付け図に従って作業を進めて、リヤも完成です。
スプリングの仮組が完了したので、前後の1G締めをしてスプリング作業は終了。
後はタイヤホイールを取り付けると、今回の作業は完了となります。
ローダウンによる車高の変化が気になるので、ついでに作業前と比較します。
まずはフロントですが、メーカー公表値とほぼ同じで約20mmダウン。
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リヤも同じく約20mmダウンです。
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20mmって定規で見ると些細な数値に思えますが、ローダウン量となると見た目が全然違って見えます。
そして数値通りに過度なローダウンではないので、サスペンションストロークにも余裕があり、見栄えも性能も良いとこ取りになっています。
加えて軽量スポーツホイールのNE24で、走る・曲がる・止まるの基本動作のレスポンスが向上しています。
雰囲気も性能もよりスポーツカーらしく昇華したシビックTYPE-Rが完成しました。
残すは仕上げのアライメント調整ですが、慣らし走行後に行う予定です。
ローダウン・VOLK RACINGスポーツホイールはコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

