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劣化がかなり深刻なタイヤの交換

2024年6月24日

フィットのタイヤ交換です。

タイヤは溝が少なくなって交換するか、ゴムが割れてきて交換するか、パンクやバーストが起きない限りは大体その2パターンです。

 

今回は溝が少なくなりつつあるのは確かですが、どちらかというとゴムの劣化の方が深刻になってきたので、劣化が要因でのタイヤ交換です。

 

そのタイヤがコレです。

溝に沿ってヒビが・・・という感じではなく、タイヤの角が大きくひび割れてしまっています。

それに加えてサイド部もかなり細かい状態ですが、ヒビが入っています。

 

ゴムの限界ですね。

 

 

いつ破綻しても変じゃないタイヤなので早速交換させて頂くのですが、その前にタイヤを選ぶというミッションが残っています。

一般的に不満や違和感が出難いECOPIAをお勧めさせて頂きましたが、10万kmオーバーの車体でいつ買い替えるかも分からないから、なるべくコストは掛けたくないという御要望でした。

 

となると、あまりにも安過ぎる様な強度不足感が否めないタイヤを除き、次に候補に挙がるのがリーズナブルながらブリヂストン系列のタイヤで、価格は抑えめでも安心感は確保された『SEIBERLING SL201』です。

 

ゴムが新しくなるので大きくひび割れたタイヤよりは、安心・安全という点でのアドバンテージがあります。

 

 

さて、タイヤが決まったのであとは交換するだけですね。

ハブ周りがガチガチに錆びてホイールが外れませんでしたが、何とか外してタイヤを交換しました。

 

タイヤ交換後はホイールを戻す前に、勿論錆はブラシで頑張って落としました。

そうしてタイヤ交換完了です。

 

 

所々ホイールカバーやホイールにガリ傷があるので、アライメント診断もオススメですが、最低限の作業で今回はタイヤ交換のみ行いました。

 

 

最近、急な雨も多いのでタイヤの状態が不安な方は、タイヤ屋さんのコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

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