2024年7月3日
みなさん、こんにちは鈴木です!
さて、タイトルに書きましたが
以前GRヤリスのキャタライザー交換を実施しましたので
ご紹介したいと思いますっ!
GRヤリス
Q.「キャタライザーとはなんぞや?」
A.キャタライザーは「触媒」のことです、「三元触媒」ともいいます。
Q「触媒とはなんぞや?」
A.マフラーについていて排気ガスの有害物質を無害にしてくれるものです。
キャタライザーの役割だけを見たらこんな感じになるのですが、
実は排気効率を上げることによって
パワーアップが期待できる部品なんですよね~
GRヤリスでは純正と比べると
HKS製のキャタライザー+ターボマフラーで
約20馬力もパワーアップができるみたいです・・!
詳しくはHKSさんのHPに書いてありますよ~!
ということで実際、交換する様子になります('ω')ノ
最近の車は空気抵抗も考えられて
アンダーカバーがしっかりついて、下廻りがフラットに見えますね~
アンダーカバーを外すと見えてきますよっ
チラッ
第二触媒を外して~
「こんにちは♪」
正直、ここまでは楽です。
問題はこの先です。
知恵の輪状態でなかなか出てきてくれないみたいです。
そんな事前情報があったので
当店では初めての作業ということもあって
たくさん調べました!
偉大なる先人たちの知恵を借りようと・・笑
メンバーを降ろして作業していたり
周りの部品を外しエンジンルームから摘出したり
どれも大変そう(。-∀-)
そんななかで見つけた
一番ズボラな私に合うやり方
「中で割る」
なにを割るのかというと
遮熱板です!
キャタライザー本体の遮熱板をパッカーンして・・!
生まれるんです!!
あ、O2センサーのカプラーは事前に上から外します!
O2センサーを移植して~
NEWキャタライザーを逆の手順で組み付けていきます!
手順をおさらいすると
①アンダーカバーを外す
②第二触媒を外す
③エンジンルームからO2センサーのカプラーとクリップを外す
④キャタライザーの取付ボルト類を外す
⑤キャタライザーを動く範囲で動かしながら、遮熱板の取付ボルトを外し分解
⑥ボデー側も簡単に外せるステーや遮熱板は外す
⑦無事に生まれます!
あとは逆の手順で組み付ければ完成!
思ったよりは苦労せずに交換できましたのでオススメです!
かといってキャタライザー交換を
地べたでジャッキアップしてこの作業をするのは
なかなか気合のいる作業かと思いますので・・
気になる方はぜひご相談ください♪
では!これにて!
以上、鈴木でした~!
いつもコクピット121をご利用いただきありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします!
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