TEL
072-432-1818
9:00~19:00 / 定休日:水曜日定休

タイヤ空気圧不足は要注意

2017年9月29日

パンクした場合など特にですが、タイヤに空気が殆ど入っていない状態で走行したことはありませんか?

スペアタイヤに交換する等の対処をしないと、使えるタイヤを駄目にしてしまう事もあるんです。

 

 

このタイヤ、少しひび割れはあるものの溝はしっかり残っているのですが・・・

 

 

パンクしたまま走行した為にタイヤ側面を傷めてしまい、メーカーロゴ等が半分削れて無くなっています。

 

 

外だけじゃなく内側も傷があります。

ここまでのダメージになると安全面やタイヤの強度を考えると、パンク修理不可となりますのでタイヤの交換が必要です。

 

実はこの傷は空気圧が少なくなって、タイヤがホイールに踏みつけられて引きずられた痕なんです。

 

空気さえ入っていれば、パンク修理でもう暫く使用出来たのですが・・・

 

仕方なくタイヤ交換となってしまいました。

パンクしてしまった際はスペアタイヤに交換、もしくはロードサービスによるレッカー移動等、タイヤになるべく負担を掛けない対処がお薦めです。

対処後はなるべく早めに当店や車屋さん等でパンク修理や、必要ならばタイヤ交換といった形で安全に走行可能な状態にしてくださいね。

 

記事検索

※車種・商品等で記事の検索ができます

  • メーカー

  • 車種

  • 商品

  • サービス

  • 記事指定

  • フリーワード

カレンダー

<<2017年12月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31