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ピクシスエポック 弱ったバッテリーを“ECOLONG SAVE IS”に交換

2026年10月29日

バッテリー交換

経年劣化で弱ったピクシスエポック(LA350A)のバッテリーを交換します。

 

エンジンルーム内に鎮座しているバッテリーを見ると、「見た目はそこそこ年季入ってるなぁ」とは思いましたが、ラベルを確認すると2022年6月から使用しているバッテリーでした。

もうすぐ使用期間は4年半というところですが、バッテリーの負担が大きいアイドリングストップ車で4年以上の使用は、残念ながらバッテリー上がりが起こる可能性が高いです。

 

勿論バッテリーテスターで良否判断致しましたが、予想通り“要交換”が表示されました。

 

 

 

これから先どんどん冷え込んでくるので、エンジン始動性能は下がる一方です。

そんな環境下で弱ったバッテリーのままだと、「エンジンがかからない・・・」という状況に陥ってしまいますね。

ご存知の方も多いと思いますが、バッテリーは寒い冬に上がりやすいので、バッテリーの状態が不安な場合は冬本番を迎える前の交換が安心ですね。

 

バッテリーは標準性能タイプからハイエンドクラスまで種類が御座いますが、「今のバッテリー(標準性能タイプ)で4年以上使えたから同じタイプで良い」という事で、新たなバッテリーは『ECOLONG SAVE  IS』に決定。

 

 

ただ、新品に交換したからといって次も必ず4年以上使える保証はないので、アイドリングストップ車にお乗りの方は出来れば3年以内に交換する事を推奨します。

 

それでは交換致します。

と言っても、使用期間の割にはアイドリングストップ機能も正常稼働していたので、作業は単純なバッテリー交換です。

という事でバッテリーを新品に交換したら作業は終了。

 

メモリーバックアップは繋ぎましたが、念の為にメモリーがリセットされていないか確認します。

 

 

特に問題ない様ですので、これにてバッテリー交換終了です。

新しいバッテリーで真冬のエンジン始動も安心ですね。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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大阪府貝塚市王子346-1

コクピットさつま貝塚

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