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アルト ハンドリング性向上を目指して“KAWAI WORKS ストラットバーTypeSTD”を装着

2026年10月12日

ストラットバー取り付け

車高調でローダウンカスタムを施したアルト(HA36S)、次のステップという事でハンドリング性向上チューンとして、フロントにストラットバーを装着します。

御用意致しましたのは『KAWAI WORKS ストラットバーTypeSTD』で、バー部分がオーバルシャフトではなく、ターンバックル式のアルミ中空シャフトの製品です。

ターンバックルではありますが、バーはストレート形状ではないので、全長や張り具合の調整は車上では出来ないですねw

 

 

そんなバーの調整に少し時間を要しそうですが、取り付け自体は加工無しのボルトオンなのでサクッと取り付け出来そうですね。

 

取り付け前のストラットバー無し状態がコチラです。

アッパーマウントがセンターナット固定方式なので、ストラットバーの固定はスタッドボルトに共締めではなく、ストラットタワーに空いてるサービスホールにボルトナットで固定する感じですね。

 

 

では装着したいと思います。

 

・・・・・

勢いよく作業をスタートしたはいいものの、1G状態ではブラケットの固定が出来そうにありませんww

なので、タイヤを外してスペースを作り、タイヤハウス側に工具を入れれる様にしました。

そしてそのまま、まずは左右のブラケットのみ装着しました。

バー部分をジャッキアップ状態で取り付けると、ストラットタワーが変形した状態で固定する感じになり、異音が発生し易くなりますので、バーはタイヤを戻してから車体を揺すって馴染ませ、1G状態で取り付けます。

 

タイヤを外す事無くエンジンルーム内からのアクセスだけでサクサクっと出来ると思ってましたが、考えが甘かった様ですねw

でも何とか御覧の様に取り付けは完成しました。

 

 

 

 

これで左右のストラットタワーが連結されて剛性が上がり、フロントセクションのボディは捩じれや歪みに強くなりましたね。

その恩恵で車高調も本来の性能を発揮し易くなりますし、直進性・旋回性どちらのハンドリング性も上がり、操舵性は飛躍的にアップします。

 

結果、狙い通りにハンドリング性向上仕様となりました。

車高調と同時装着ではなく、順番にステップアップとして段階を経ていますので、それぞれのアフターパーツの効果は体感し易いかもしれませんね。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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