2026年9月10日
タイヤ交換
シビックTYPE-R(FL5)の経年劣化が目立つタイヤを交換します。
純正タイヤもスポーツタイヤが装着されていましたが、やはり「TYPE-R」というスポーツグレードゆえに、交換に選ばれたタイヤもスポーツタイヤです。
という事で御用意致しましたタイヤは『POTENZA S007A』です。
S007Aは通称プレミアムPOTENZAと呼ばれているPOTENZAで、スポーツ性能を有しながらコンフォート性も兼ね備えたスポーツタイヤです。
ドライ&ウェットグリップ性能が高くタイヤ全体の剛性も高い為、ステアリング操作も意のままに操り易いくらいの鋭いレスポンスを実現。
トレッドパタンはパタンノイズを低減し易いストレート溝タイプで、スポーツタイヤにしては静粛性も中々です。
サーキット走行ガチ勢という事ではないけど、高速道路走行時(タイヤが高速回転)のノイズは低減したい・・・
でも、コンフォートタイヤよりはスポーツタイヤの方が自分のドライブスタイルに合ってる。
という方にピッタリハマるタイヤだと思いますよ。
では早速交換を開始します。
まずはタイヤをは車体から外してじっくり観察。
残溝はぼちぼちといった感じで、緊急という印象ではありません。
が、気になるのがコッチ。
タイヤの角がひび割れていました。
側面自体はそうでもないですが、角のヒビに関しては部分的に「大・中・小」でいうと「中」に該当する感じのヒビです。
これが「大」まで進行して更に劣化が進むと・・・
エア漏れで済めば良いですが最悪はバースト待ったなし、という惨状を引き起こします。
今回はお車をちゃんと気にかけているオーナー様で、タイヤの異変(ひび割れ)に気付いての早期交換です。
やはり普段からの目視確認はトラブル防止の基本ですね。
そんな異常があったタイヤを交換していきますが、純正ホイールとしては珍しいリバースリム形状のホイールなので、組み付け&取り外しはホイール裏側から行います。
組み付け時のタイヤの向きもノーマルリムと逆転しますので、しっかり確認して組み付けていきます。
その後ホイールバランスを調整して、お車に取り付けたら完成です。
今回はタイヤ交換までさせて頂きましたが、アライメント調整はタイヤ交換時以外でも施工可能ですので、よりタイヤの性能を引き出したくなったり、走行時のステアリングセンターズレ等の違和感が気になる様でしたら、改めて御連絡下さいね。
御利用有り難う御座いました。
〒597-0051
大阪府貝塚市王子346-1
コクピットさつま貝塚
TEL:072-432-1818




