2026年9月7日
アンダーブレースパーツ取り付け
アルトワークス(HA36S)のスポーツ性をより高める為に、フロントセクションの剛性アップとしてアンダーブレースパーツを取り付けます。
用意した製品は『SWK フロントサブフレーム』、製品名の通りでバーの様な棒状の補強パーツではなく、箱状に補強する形状で、正に“サブフレーム”という感じですね。
素材はスチール製、フレームとフロントメンバーを繋いでロール剛性を上げつつステアリングレスポンスも高め、よりスポーティーな走りを愉しめます。
パーツはアンダーブレースなので取り付ける場所は車体下部です。
という事で下廻りを確認します。
おや?
既にCUSCOの『パワーブレース フロントメンバーリヤ』が装着されていますね。
それだけでは物足りない様なので追加で今回用意したパーツも併用しますw
取り付けは加工無しのボルトオン装着ですので、作業自体は簡単なのですが、ロワアームの固定ボルトと供締めという事で分解整備(特定整備)に該当しちゃうんです。
そんな訳でDIY以外では認証工場等での作業が必要ですので、提携の整備工場でパーツを取り付けて戻ってきましたw
ロワアームの固定ボルトは新品が同封されてましたので、ボルトも交換しています。
取り付けは勿論1G締めで行ってますよ。
で、取り付け後はこの様になりました。
既装着済みのCUSCOのパーツと相まって、フロントメンバーとボディフレームがガッツリと箱状に一体化されました。
これは誰でも体感出来るくらいの剛性アップになったのではないでしょうか?
でもまだ作業完了じゃないんですねぇw
ロワアームの固定ボルトを脱着しているという事は?
ロワアームブッシュの捩れ具合が大なり小なり変化していますね。
という事は多少なりともアライメントに狂いが生じてる可能性もありますね。
なので、最後にアライメント調整をして完成です。
測定してみると、作業でズレたのか作業前からズレてたのかは分かりませんが、多少のズレがありましたので、アライメント作業をしておいて正解でした。
これで予定していた作業は全て完了です。
更に愉しいアルトワークスになりましたね。
是非、パーツ取り付け前後のドライブフィールの違いを御体感下さい。
御利用有り難う御座いました。
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