2026年9月1日
シートカバー取り付け
ヴェゼル(RV5)にインテリアカスタムの定番品、シートカバーを取り付けます。
シートカバーは色んなカラーやデザインが出回ってますが、選び方の基準には個人差がありますよね。
純正の内装カラーに合わせる事もあれば、カスタムポイントを際立たせる為に敢えて内装とは全然違うタイプを選ぶ事もあります。
今回の選び方のポイントとしては前者に該当する感じで、ステアリングや各内装パネルのレッドステッチに合わせて、『Clazzio QUILTING Type』のブラック×レッドカラーをチョイス。
因みに純正のオリジナルスタイルはこんなシートで、座面や背もたれ部分はファブリック系生地、ヘッドレストやアームレスト等はPVC系レザー生地、という異なる素材を組み合わせたコンビシートです。
【純正】
ステアリングやドア内装パネルのステッチはレッドで、純正状態もブラック×レッドの組み合わせです。
この組み合わせに合わせてシートカバーを選定したという事ですね。
で、装着後はこんな感じになりました。
純正内装に合わせた狙い通りの見た目ですが、一気に印象が変わりましたね。
レッドステッチのキルティングがカスタム感を助長していますが、オールPVCレザー生地になったので、ファブリック系生地よりも上質感を感じます。
そしてステッチではないのですが、ドア内装パネルのレッドラインとシートカバーのパイピングも絶妙なマッチ感で、全体の統一感はグッと向上しました。
見た目の変化の他にも、ファブリック系生地よりもお手入れし易くなったのも嬉しいポイントですね。
【Clazzio QUILTING Type】
という感じでシートバーの装着が完了です。
取り付け自体は十分DIYでも出来る内容ですし、この時期(夏)なので生地も伸び易くてどちらかというと作業性が向上する時期なのですが、やはり部分的には力業となりますし、そして生地は伸びますが何よりも「暑い!!w」ので、夏でもやっぱり取り付けは大変でした。
取り付け作業は冬は冬で生地が伸び難くて破ってしまわないか気を遣いますし、夏は夏で作業者の人間側がぶっ倒れそうな状況、猛暑の室内作業で力も使うという新手の虐め(?)を受けます。
そんな季節によって作業難度がコロコロ変動する作業でしたが、無事終了に漕ぎ着けました。
御利用有り難う御座いました。
〒597-0051
大阪府貝塚市王子346-1
コクピットさつま貝塚
TEL:072-432-1818




