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ジムニー マフラー交換

2026年7月6日

マフラー交換

ジムニー(JB64W)のマフラー交換です。

以前ホイール交換を行ったジムニーで、暫くはそのホイール交換のみのスタイルでお乗りになられていましたが、やはりジムニー・・・

ノーマルで乗る方の方が圧倒的に少なく、カスタマイズカーのベースとしてジムニーを御購入されてる方が大半ですねw

 

まぁジムニーを専門的に扱ってるアフターパーツメーカーも多いですし、車種問わずアフターパーツを販売しているメーカーの中にもジムニーのパーツがあったりと、アフターパーツが大量に出回っている車種なので、カスタムしない方が少ないのも納得です。

 

そんなカスタムパーツが豊富なジムニーで、今回はマフラー交換のカスタマイズを行います。

色んなマフラーが選べますが、今回はジムニーに特化したメーカー“APIO”の『静香御前マフラー(純正バンパー用)』を取り付けます。

静香御前マフラーという製品名で過激なイメージはないですが、届いた箱にはAPIOのブランド『TOTSUGEKI』がデカデカと印刷されていますw

何だか製品名とブランド名に矛盾を感じますねww

 

 

そんな箱の中身はこんな感じの内容です。

マフラーリヤピースとフランジガスケットとステッカーが付属、ボルトナットは付属されてませんので純正部品を使用する感じですね。

 

 

マフラーの各溶接部は非常に綺麗な溶接ビードで、ビジュアルはマフラー専門メーカーにも引けを取らない仕上がりです。

サイレンサー内部はAPIO拘りの細工が施されていて、低回転域と中高回転域で特性が変化し、優れたレスポンスと吹け上がりを実現しています。

※静香御前シリーズのみのジェットストリームフィンを内蔵

 

 

流石はジムニーに特化したAPIO、ジムニーに対する熱量が半端じゃないですねw

見た目もさることながら機能性にも並々ならぬ拘りを感じます。

 

ではそんな拘りの強いマフラーを早速取り付けます。

まずはリヤビューで存在感を感じないこんな純正マフラーをサクッと取り外します。

 

近年はマフラー出口が下を向いてて、マフラー出口がバンパーより奥まってる車両が増えてますよね。

排気が下に向かって放出されるので、近接排気騒音低減の効果はありそうですが、やっぱり見た目は寂しいですよね。

 

 

 

純正マフラーが外せたらAPIOのマフラーを装着します。

キラッとしたステン素材が高級感を醸し出し、独特のテールエンド「二重管テール」がAPIOマフラーの象徴です。

 

オリジナリティ溢れる形状のテールエンドですが、実は配慮の塊だったりします。

このテール、実は外筒が高温になり難い特徴があり、マフラー高温時(暖気後)にハーフパンツ着用時等で万が一肌や衣服が触れても、怪我(火傷)や衣服の損傷を防止し易くなっています。

 

 

 

そんな優しさを感じる“配慮のテールエンド”で、荷物の出し入れで不意にマフラーに触れてしまった際の安心感が高いですね。

現に純正マフラーよりはかなりテールエンドが大きくなり、リヤビューもマフラーがハッキリ視認出来る様になってますので、純正マフラーよりはマフラーに触れてしまう確率は上がりそうです。

 

 

見た目は大きく変わりましたが音量はオーナー様の狙い通りで、うるさ過ぎず大人な感じ、でもアフターパーツらしさを感じる音色の変化はある、という感じです。

静粛性を備えながら機能も向上しパワーアップ、集合住宅や立体駐車場等での騒音問題という環境に配慮も出来るマフラーで、オーナー様の狙いにピッタリです。

 

排気漏れがない事を確認したら、最後に付属のステッカーを貼り付けてマフラー交換完了。

 

 

作業前後のリヤビューはこの様に変化しました。

 

【純正】

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

【APIO 静香御前マフラー】

 

 

やっぱりマフラーはバンパー下にテールエンドがある方が見た目のバランスが良く、何よりカッコいいですね。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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