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CX-5 車高調でローダウン

2026年5月2日

車高調取り付け

CX-5(KF5P)に車高調を装着します。

SUVユーザーの多くはリフトアップカスタムを楽しんでおられますが、真逆のローダウンカスタムも勿論可能です。

SUVのボディフォルムは好きだけど、SUV特有の腰高車高よりもやっぱり車はローダウンスタイルが好み、という方もいらっしゃいますよね。

 

今回は正にそんなオーナー様ですので、SUVのローダウンカスタマイズ作業です。

 

背の高いSUV車なので、ローダウンの猶予は十分すぎるほどあります。

なので、ローダウン量は可能な限りガッツリとローダウンします。

 

という事で早速作業開始です。

まずフロントから進めましょうかね。

 

何はともあれ純正を取り外しまして、用意した『RS★R Best☆i』に交換します。

車高調メーカーは色々あると思いますが、コチラのCX-5の年式やら型式やらで適合を調べると、キッチリと100%マッチングする製品は極わずかでした。

人気車種と思いますが意外とアフターパーツの選択肢は無いみたいですね。

そんな中でもRS★R Best☆iが選べたのは良かったです。

乗り心地や耐久性は多くの方から支持を得ていますし、シリンダーは単筒式構造でしっかり感も高いんです。

SUVの様な重心の高い車種はサスペンションへの負荷も高いと思いますが、単筒式構造ならではの大容量オイルや大径シリンダーで、熱量にゆとりが持てるので長時間走行も安心です。

 

減衰力調整機能も装備されていますので、自分好みの乗り味にも調整可能ですね。

 

そんな高機能サスペンションキットのフロントセクションが作業完了しました。

 

 

【FRONT】

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

リヤも交換していきます。

 

そしてフロント同様に取付完了です。

リヤは車高調整アジャスターを構造上一番車高が下がる状態にセットしました。

これだけガッツリ下げても最低地上高等は全然余裕ですw

 

あとはこのリヤのスタイルに合わせてフロントの車高を調整したら車高調整はOKです。

ここまできたら最後に1G締め付けで車高調の装着は完了。

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

最後にタイヤホイールを装着して終了、といきたいところですが腰高のSUVの横揺れを抑える為に、フロントにストラットバーを追加します。

 

ストラットバーはあるのとないのでは、ステアリングフィールが別物ですし、ストラットタワーの剛性も上がるので、操舵中のタイヤグリップ力が抜けにくくなり、運転し易くなります。

ボルトオンのボディブレース系パーツとしては、一番ライトな部類ですが、効果は絶大なのでステアリングフィールを改善したい方にはオススメのパーツです。

 

そんなオススメパーツですが、このパーツも選択肢が少なかったですw

ことごとくパーツ選定に悩まされるお車の様ですねww

 

そんな数少ない選択肢の中から選んだのは『KNIGHT SPORTS FRONT STRUT BAR』です。

ブラケットを含めオールアルミ製で高級感を感じます。

肉厚のブラケットと、メインシャフト内部のリブ構造で、補強性能面もバッチリ。

 

 

 

そんなエンジンルームのドレスアップにもなりつつ、見た目だけじゃなく中身は本格的なストラットバーを取り付けます。

取り付けはボルトオンで簡単取り付けですが、CX-5も年式によってリメイクされているのか、簡単には装着出来ませんでした。

 

ブラケットが一部干渉する箇所があったので、対策しつつの取り付けとなりました。

でもつかない事はなかったので良かった良かったw

 

装着後は物々しい極太のストラットバーが高剛性化を主張していますね。

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

という感じでこれで取り付け予定のパーツは全て装着完了しました。

 

因みに車高は何度かフロントを調整致しましてこの様にセット致しました。

SUVならではのローダウン量で、ガッツリとローダウン出来ましたね。

これでもライドハイトはかなり余裕があるので、何も気にせずノーマルのセダンを運転する感じで街中を巡航可能です。

 

【純正】

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

【ローダウン】

 

 

フェンダーアーチを見る限り、拳1個分は余裕でローダウンされてそうですね。

リヤは特にローダウンされた印象ですね。

 

【フロント】

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

【リヤ】

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

こんなガッツリローダウンSUVでもサスペンションストロークは十分ありますし、タイヤの扁平も厚いので見た目以上に乗り心地は良いんです。

 

単筒式というと硬い乗り味を想像されると思いますが、この車高調は全然そんな事ないですね。

採用しているダンパーオイルと減衰力発生特性等の、設計によるものだと思いますが、ストリート上のあらゆる路面に追従してくれる感じです。

 

価格面では国内の他メーカーよりも少し高めですが、機能や乗り味を考えると納得の性能なので、一度は試して頂きたい車高調です。

そんな高性能サスペンションキットを今回装着させて頂きましたが、CX-5のキャラクター性にもピッタリだと思います。

しなやか且つ剛性感を感じる乗り味を御堪能下さい。

 

あとは慣らし走行してから車高を再調整し、アライメント調整で仕上げですね。

御利用有り難う御座いました。

 

 

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