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プリウス ホイール交換

2026年3月20日

ホイール交換

60系プリウスのホイールを純正スチールホイールから、アルミホイールに交換します。

社外アルミホイールは悩み出すとキリがないくらい多種多様のデザイン・メーカー・製法等々が御座います。

 

そんな中から今回オーナー様に選び抜かれたホイールは、ドレスアップカーに人気のホイールメーカー‶WORK”の、『Seeker DT』です。

2ピースモデルで標準ではバフアルマイトリムですが、WORKの豊富なオプションメニューから「リムアレンジ」を併用して、ディスクは標準カラーのマットブラックで、リムはオプションのブラックアルマイトというカスタムを施しました。

オールブラック仕様ですが、ディスクはマット(艶消し)でありながらリムは光沢アリのアルマイトで、1ピースでは表現出来ない仕上がりとなっています。

 

通常ラインアップにはないカラーバリエーション、オプションメニューならではのホイールカスタムは満足度が高まりますよね。

 

 

 

今回はインチアップでの装着ですので、ホイールだけで用意しても取付できませんので、タイヤも併せて御用意させて頂きました。

タイヤは『REGNO GR-XⅢ』を装着します。

 

静かなハイブリッドカーのオーナー様には、やはり静粛性の高いREGNOが人気がありますね。

 

 

という事で、まずはタイヤホイールを組み付けて取り付け前の準備を行います。

その後いよいよ交換していきますよ。

 

交換前のスタイルがコチラ。

スチールホイール+ホイールカバーの昔ながらのありきたりなスタイルです。

でも歴代のプリウスを思い返してみると、アルミホイールばかりだったので、実はプリウスでスチールホイールというのは珍しい組み合わせでもあります。

 

 

 

ただ珍しいだけでカッコいいかと言われるとそれはまた別という感じが拭えないのも事実ww

だって見た目がコレですから・・・

 

歴代のアルミホイール+ホイールカバーの方がまだ見た目に拘ってた気がしますよね。

 

 

という事で我慢ならない見た目を一新する為に、早速WORKホイールを取り付けていきましょう。

とは言え社外ホイールなので、芯を出す為にはハブリングがあった方が良いのは言うまでもありません。

 

今時のホイールはボルトホールがM14対応が標準なので、M12のお車に取り付けるとハブだけでなくボルトホールのクリアランスも広いんです。

ハブもハブボルトも両方の隙間が広いと、ハブボルトへの負荷は増大しますし、回転のブレは起こり易くなって当たり前です。

 

それを和らげる為に『KYO-EI ジュラルミン ハブリング』も同時装着しました。

これで純正ホイール同様にハブにホイールがピッタリ装着できるわけです。

 

 

 

 

そして芯が出た事によって、ホイールナット装着時にナットホールに工具が擦れ辛くなるというメリットもあり、安心して作業が進めやすくなりました。

新品ホイールがいきなり傷物になってしまうのは、やはり避けたいですから作業面でもハブリングは重要ですねww

 

という事で、取り付け完了です。

シンプルなディッシュライクなデザインが良いですね。

センターキャップは敢えての標準カラーでワンポイントとした所もグッドです。

 

 

全体はこの様になりました。

スチールホイールでは表現出来ない、アルミホイールならではの質感が良いですね。

 

カラーコーディネートもバッチリで、シルバーメタリックのボディにオールブラック(ブラックディスク×ブラックリム)が良く似合ってます。

リムをマットアルマイトにせず、光沢アリのアルマイトを選択した事で、独特の表現になりました。

 

 

やはり見た目の変化が大きいホイール交換はカスタム感が一気に色濃くなりましたね。

 

ホイール以外にもまだまだ取り付け予定のパーツが控えているプリウスですが、今回はホイール交換で一旦完成です。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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