2025年9月11日
ブースト計取り付け
エブリイワゴン(DA17W)にブースト計を取り付けます。
ターボ車のコンディション把握方法の1つとして、後付けのブーストメーターがあると便利ですよね。
普段の常用過給圧を把握していれば、「いつもよりブーストが掛からない・・・」といったパイピング抜け等の異常にも気づけますし、アイドリング時にいつもより負圧が弱まっていると、オイルの劣化の判断材料にもなります。
ドレスアップパーツとして装着する場合も多いですが、後付けメーターの本来の役割はコンディションチェックのツールですよね。
ドレスアップ目的であれば、ついてさえいれば精度はどうでも良さそうですが、折角なのでドレスアップ兼コンディションチェックのツールにもなる安心の精度の、『Défi Racer Gauge N2+』を使用します。
このシリーズはリンク式ではないので、多連メーターにする場合は各メーターそれぞれに電源線を引く必要がありますが、リンク式のユニットが不要なので、1つだけ追加する際にはシンプルに取り付け可能なんです。
取り付けにあたり、ダッシュボードに付属のメーターホルダーで装着する事も可能なんですが、今回は純正ピラーパネルを大胆にカットし、モンスタースポーツのメーターパネルを使用して、ピラーにメーターを追加しました。
パネルを使用しているので、最大限配線が目立たなくなりますので、見た目は非常にスッキリですね。
レッドとブルーが選べますが、今回はブルーモデルの取り付けですので、メーター外周のリング状の照明はブルーです。
装着位置も良い感じですし、メーター自体の発色も良いので、非常に見やすいと思いますよ。
ピラー位置だと運転時の視点移動も少ないので、視認性も良さそうですね。
最後にメーターの各動作チェックを行い、何も問題なかったので接続ミスもなく、作業完了という事ですね。
御利用有り難う御座いました。
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