2025年2月22日
アライメント調整
BMW・6シリーズのアライメント調整です。
タイヤ偏摩耗が酷くてタイヤがボロボロになった為、タイヤ新調後のアライメント作業です。
タイヤを交換しただけでは同じ様に偏摩耗が起きる可能性がありますので、アライメント調整はやっておきたい作業ですね。
と言ってもアライメントの数値がズレてなければ、サスや車体に不具合があるかもです・・・
ともあれまずは測定開始です。
測定してみると、タイヤの偏摩耗はどうやら少なからずアライメントのズレが原因という事が分かりました。
トーのズレが原因で偏摩耗が起きてしまった可能性が高いので、なるべく偏摩耗を抑える様な感じでアライメントを調整。
リヤはキャンバーが調整可能なので、リヤキャンバーもはみ出さない程度に少し調整致しました。
あとは暫く走行してどんな感じにタイヤが摩耗するのか、経過観察が必要ではありますが一旦完成です。
この様に気付かない内にアライメントがズレてしまってる場合も多々御座いますし、走行を重ねると徐々に自然とズレてきます。
ユーズドカー購入では、前オーナーの使用経歴が不明で、既にアライメントがズレている場合もあります。
そしてユーズドカー販売店サイドも、アライメントがズレてる事に気付いていない場合が多いんです。
アライメント調整は専用の機材が必須の作業なので、機材がないお店では調べようが無いので仕方ないと言えばそれまでなんですよね。
なのでユーズドカー購入時等、アライメントの状態を確認したい場合は、タイヤ専門店でアライメントテスターも常備している当店に御相談下さい。
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コクピットさつま貝塚
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