2025年1月19日
イグニッションコイル&スパークプラグ交換
A3の点火系リフレッシュです。
現状では不具合は出ていませんが、50,000km走行したのでスパークプラグ交換は必要ですね。
イグニッションコイルはまだ大丈夫そうですが、今回一気にリフレッシュしてしまいます。
強化パーツで性能アップを狙うわけではなく、メンテナンスの一環での部品交換ですので、パーツは純正相当品のパーツ類を使用します。
なのでパーツはBREMIのイグニッションコイルと、BOSCHのスパークプラグを御用意致しました。
作業は至ってシンプルで、エンジンカバー内の4つ並んでる部品を交換していくだけです。
という事でまずは一カ所スパークプラグまで外しました。
消耗はしていますが、今すぐ問題が出る様な感じでは無さそうです。
そして新品と比較してみました。
新品はプラグ先端がしっかり角があるのと、ギャップも狭いです。
それに比べて消耗した方は角が丸くなってしまって、ギャップも広がっています。
失火症状が出るのも時間の問題という感じですので、スパークプラグは交換時期です。
イグニッションコイルも比較してみましたが、汚れている以外の見た目ではメーカーロゴ等の文字が違うだけで、形状等は全く同じと言いていい程の同形状。
消耗した方は亀裂とか膨張も見受けられなかったので、やはりイグニッションコイルは今ところ問題ナシの様です。
形状の問題が無い事が確認出来ましたので4つ全て交換し、点火時期初期学習を経て作業終了です。
確実に作業不備が無い事を確認後、最後にエンジンカバーを戻して作業フィニッシュです。
これで点火系のリフレッシュが完了しましたので、気持良く走れますね。
点火系の交換サイクルは、今では初回交換は20万km走行後なんていうスパークプラグも御座いますが、個人的には信用していませんw
今回の消耗したスパークプラグを見ても分かる通り、数万km走行したら交換するという感じがベストだと思います。
なので従来通りに定期交換を推奨致します。
トラブルが出ると元も子もないので、指定交換サイクルより早目の予防整備がオススメですよ。
てな感じで、トラブルが出る前の点火系予防メンテナンスでした。
御利用有り難う御座います。
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