2024年8月25日
昨日は近所で納涼花火大会があるという事を知らずに、いつも通り店を出て帰宅しようとしたら3つ目の信号から怪しい渋滞に引っ掛かり、いつもは20~30分の帰宅時間が抜け道を経由しても3時間も掛かりました・・・
イベントするのはいいけど、渋滞は何とかならないもんなんでしょうか(泣)
そんな鬼の様な渋滞トラブルは近隣住民からの苦情殺到に直結してるみたいですが、中々改善はしてくれないんですよね・・・
さて本日は200系クラウンの吸気系洗浄メンテナンスを実施します。
どうも信号待ちでのアイドリング時の振動が大きい様です。
DIY作業でスロットルバルブは洗浄してみた様ですが、イマイチ効果が無い気がするという事でした。
ですが、シフトレバーがパーキングやニュートラルに入ってる状態では、特に違和感はないので、どこかしらのマウントブッシュの劣化も懸念されます・・・
モノは試しという事で、今回はスロットルバルブより後方の洗浄をしてみます。
使用するのは即効性のある洗浄液の『WAKO'S RECS』です。
点滴の様な専用ツールを使用して時間を掛けながら施工します。
という事で、まずは通称“点滴”のセットが完了しました。
後はエンジンを始動して、負圧で洗浄液が吸い込まれるのを待つのみなんですが・・・
より洗浄効果を高める為に『WAKO'S FUEL1』も添加します。
RECSでは汚れを落とせない箇所の洗浄をする為には、FUEL1同時使用はオススメです。
しかも使い方はとっても簡単で、燃料給油口に直接入れるだけです。
これでRECSでは対応出来ないインジェクターや燃料ポンプ、デリバリーパイプに燃料ライン等々の汚れにも対応出来る訳ですね。
FUEL1を注入したらエンジンを始動し、アイドリングで暫く待機します。
点滴の吸入速度を調節して待つ事約50分くらいでしょうか・・・
セットした洗浄液が全量吸入されたら、ツールを外して余分な洗浄液を排出する為に空吹かしをします。
場合によっては中々の白煙がマフラーから出ますが、根気よく白煙が出なくなるまで空吹かしを繰り返します。
白煙が出なくなったらRECSの施工は完了で、軽く試走してみてエンジンチェックランプの点灯や、失火の様な症状が出ていない事を確認し、お引き渡しです。
施工直後では劇的に症状が変化した感じはないですが、数百km走行するともう少し汚れは落ちると思いますので、少し様子を見る感じですね。
それでも納得がいかなければやはり各マウントブッシュ交換や、リビルトエンジン・ミッションなどへのスワップも視野に入れた方が良さそうかな?
近年のエンジンは汚れが溜まり易い傾向ですので、多走行&過走行の方はRECSやFUEL1を試してみませんか?
施工はRECSのみやFUEL1のみというオーダーも可能ですので、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

