2024年7月14日
タントファンクロスのインテリアカスタマイズです。
まずはインテリアの大部分を占めるシートに着手し、シートカバーを取り付けます。
使用するのは『ELEVEN Clazzio ONE』です。
Clazzioはシリーズが多数御座いまして、こちらはBasicシリーズの中の一つです。
BasicシリーズとはいえONEは高級感の演出も狙う製品なので、仕上がりが楽しみですね。
さて早速取付開始です。
まずは純正ファブリックシートを眺めると、これはこれでありという気もする迷彩チックな柄のシートです。
この状態からブラックのPVCレザーシートカバーで、シックに仕立てたいと思います。
そしてこちらがいきなりですが、取り付け完了後の状態です。
ブラック一色で一新されて、非常にシックに大変身です。
車種専用設計なので汎用品の様な無駄がなく、純正シートにピッタリです。
質感的にも純正シートのファブリック系より高級感が出て、運転席と助手席のClazzioロゴは刺繍だったりと、所々に高級感を演出するポイントが配されてます。
高級感だけではなく、アームレストの小物入れやシート背面のテーブル等の、純正機能も損なわずに装着出来るので、機能性はそのままにドレスアップ出来ています。
Clazzioシートカバーは純正機能にも対応出来るのが、嬉しいポイントですね。
縫合にも拘ってサイドエアバッグにも勿論対応しています。
その分、取り付け時に無理な力が加わると破れ易いので要注意ですがw
てな感じでシートカバーは完了です。
次は明るい方が何かと便利なルームランプのLED化に進みます。
使用するのはこれまた車種専用品の、『YOURS LED ROOM LAMP』です。
取り付ける前の純正は全て白熱球なのでこんな感じです。
日中は外がまず明るいので気になりませんが、夜間は白熱球だとかなり暗く感じます。
それがフルLEDになると見違える様に明るくなりました。
日中なのにこの明るさです。
真っ白のLED光が高級感も演出していますね。
ルームランプもドレスアップ兼実用性の、LED化で機能美カスタム完了です。
今回のインテリアカスタマイズはこれにて完了です。
ついでに外側の灯火で気になるライセンスランプもLED化します。
ここも純正はルームランプ同様に白熱球です。
車が新しくてもここが白熱球だと少し古く感じてしまいそうですよね。
なのでLEDに交換します。
ライセンスランプサイズのLEDは大体2球が1セットなので、1球余ってしまう事が大半です。
ですが、そんな事を防ぐ事が出来て、結果余計なコストを抑える事にもなる製品、『SPHERE LIGHT 補修用LEDバルブ』で解決です。
注意点は1球で購入出来るのが嬉しい反面、明るさは2球入りパッケージ品には劣ります。
それでも白熱球と比べると劇的に明るくなりました。
ここはやっぱり白色の方が車が新しく見えますね。
という事でついで作業も完了した所で、今回のカスタムは終了です。
LEDで純正とは見違える明るさになり、シートは質感も変わって一気にイメチェン出来ましたね。
シートカバーやLED等のドレスアップパーツは、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。


