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これがないと1mmも動かせない、肝心かなめの“バッテリー”交換

2024年6月29日

シャトルハイブリッドのバッテリー交換です。

 

エンジンルームは驚く程に綺麗に保たれていますが、バッテリーはよくよく見てみると新車搭載時バッテリーのままの様ですね。

近年のお車は一昔前と違って、多くの電装品を標準装備として搭載しているお車が一般的です。

 

そうなるとどうしてもバッテリーの負担は大きいので、3年に一度くらいのスパンでのバッテリー交換がバッテリー上がり防止には不可欠となります。

 

 

新車でお車を購入となれば、初回車検時や車検前後辺りでの交換が目安になりそうですね。

こちらのお車もそんなタイミングでのバッテリー交換です。

 

そして交換に採用したバッテリーは『Panasonic cas/C8』です。

意外とホンダ車はハイブリッド車でもハイブリッド車専用バッテリーを採用するケースが少ない気がしますね。

 

主に充電制御車対応品のバッテリーにて交換完了です。

とはいえ、高い充電受入性能・大容量・高い始動性能等々、caos/C8は標準搭載バッテリーよりもハイスペックとなるので、より安心感が高まると思います。

バッテリーは電装品の心臓部とも言えるので、性能が高いに越したことはないですよね。

 

 

バッテリーが上がってしまってから交換する方もいらっしゃいますが、バッテリー上がりは車が動かせなくなるので、まだエンジン始動が出来る状態で、劣化も確実に進んでいる3年前後での交換がオススメです。

 

今回はPanasonic cas/C8でしたが、御希望のバッテリー機種がありましたらお取り寄せ対応も可能です。

※バッテリー上がりの状態では対応出来ません

 

 

バッテリー交換はコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

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