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マニュアル(MT)車はマフラー交換による排気音をシフトタイミングの目安に出来るかも?

2024年6月13日

BRZ(ZD8)のマフラー交換です。

純正マフラーはかなり静かで、環境配慮型マフラーです。

 

そしてパイプ径も細いので、街乗りがし易いのもメリットです。

が、しかしこちらのBRZはマニュアル車でカテゴリーはスポーツカーです。

静かすぎるのはシフトチェンジのタイミングが掴みづらく、ワインディングを気持ちよく走るには、中回転以降は回り難く、フン詰まり感を感じます。

 

改善すべくセンターパイプから交換タイプのマフラー交換を実施致します。

 

 

交換にあたり御用意致しましたマフラーは、『HKS Hi-Power SPEC-LⅡ』です。

ステン素材ながら軽量設計で純正よりも遙かに軽量です。

純正のドデカいサイレンサーもなくなり、見た目もスッキリしますね。

 

スポーツ性を高めるにはどの部分であれ、軽量化は非常に効果的です。

 

 

交換は割と簡単な部類ですが、純正の左右テールエンド&サイレンサーは丸ごと一気に外さないといけないので、最新の注意を払って外します。

そしたら残ったセンターパイプも外して純正外しは完了。

 

 

外した後はHKSのマフラー取り付けです。

純正よりもパイプ分割数が多いので、1つずつ順に組んでいけばマフラーも車体も傷つける心配が少ないです。

 

しかし、分割数が増える分、テールエンド左右のバランスを調整するのが少し難易度が上がります。

分割増加は良い面もあれば良くない面もありますねww

 

そうこうしているうちに取り付け完了。

 

 

純正とは違う形のチャンバー状のサイレンサー装備で、HKS拘りのサウンドを実現。

 

 

テールエンドへの左右のパイプ振り分けは完全等長で、ここもHKSの拘りポイント。

HKS曰くクリアなエキゾーストサウンドに拘って独特な形状を採用との事です。

 

何よりデカい純正サイレンサーが取り払えたのが、見た目に大きく貢献です。

 

 

テールエンドは着せ替え可能タイプですが、今回は標準装備のチタンフィニッシャーを採用です。

 

 

リヤビューはこんな感じの変化がありました。

 

【純正】

マフラーカッターで大きく見せてますが、実際の口径は小さい。

バンパー下にデカいサイレンサーが主張している。

 

 

【HKS Hi-Power SPEC-LⅡ】

テールエンドは砲弾形状でスポーツ感溢れるスタイル。

デカいサイレンサーが無くなり、よりスポーティに進化。

 

 

サウンドはまだ交換したばかりではありますが、HKSらしいスポーツサウンドを奏でています。

これでタコメーターを見なくてもシフトアップ/ダウンが容易になりますね。

 

 

マニュアル(MT)車に慣れてる方は排気音でシフトタイミングの感覚を掴んでる方も多いと思います。

そんな方々にとっては静かすぎるマフラーは辛いですよね。

 

そんな時はHKSや柿本等、保安基準に適合しながらも音量をアップしたマフラーの導入がオススメです。

 

 

 

マフラー交換はコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

TEL:072-432-1818

 

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