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前後サイズ違いのタイヤはローテーション出来ないので2本ずつの交換になり易いですね

2024年5月31日

フェアレディZ(Z33)のタイヤ交換です。

ローダウン車両で確認し辛い内側を見てみると・・・

内側はスリック(溝ナシ)状態でした。

 

外側だけ見てるとまだ溝が残ってそうな場合でも、ローダウン等でキャンバー角がそれなりに付いてる場合はこの様な状態になり易いですね。

勿論アライメントは何度も調整していますが、キャンバー調整幅を目一杯使ってるので、これ以上は社外調整式アームが必要になります。

 

キャンバーを起こすにしても、カスタム車故にホイールのハミ出しも危惧しなくてはならないので、純正調整幅目一杯にセットしておいて、スリックになったらタイヤ交換が妥当なのかも?

ローダウン車はローダウンに合わせたホイールサイズを装着するケースが殆どですので、見た目を維持しながらタイヤを長持ち(キャンバー起こし)させるのは中々難しいのです・・・

 

 

という事なので、スリック状態になってしまったリヤタイヤを交換します。

使用するタイヤはPOTENZA Adrenalin RE004です。

 

一度S007Aをお取り付けさせて頂いた事もあるのですが、RE004の方がロングライフだったという事で、現在はRE004で都度交換させて頂いてます。

 

 

因みにRE004の新品はこんなに溝がハッキリしているので、どれだけ摩耗しているかは一目瞭然ですね。

 

 

タイヤを交換したら今回もアライメント調整です。

キャンバーでの内減りはある程度仕方ありませんが、トー角が原因であれば修正する必要がありますので、キャンバー補正が難しいからと言って、アライメント調整が不要という事にはなりませんよw

 

 

リヤのタイヤ交換なのでリヤだけアライメント調整すると思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、リヤの調整をするとフロントも自ずとズレますので、フロントも抜かりなく調整致します。

 

前後のトーをメインに調整を施し、アライメント調整も完了です。

 

 

そんな訳でリヤタイヤの交換作業の完了です。

しかしいつ見ても惚れ惚れするくらい美しいブレーキキャリパーです。

熱で変色する事もありそうなのに、この状態を保っているという事は定期的なオーバーホールやリペイント?

 

ブレーキなので頻繁にメンテナンスしておいて損はないのですが、流石の一言に尽きます・・・

 

 

今回タイヤ交換していないフロントも綺麗なキャリパーです。

中々真似出来そうにはないくらいにしっかりとメンテナンスが行き届いてますね。

 

 

話は逸れてしまいましたが、今回はブレーキではなくタイヤのメンテナンス作業ですww

タイヤもブレーキもアライメント調整も全てメンテナンス作業です。

 

どの項目も疎かにしてはいけない部分なので、定期的なメンテナンス(交換や調整等)がオススメですよ。

 

 

タイヤ交換やアライメント調整然り、エンジンオイルやブレーキフルード等の油脂類然り、メンテナンスはコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

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