2024年5月13日
NV350ではなくなった日産キャラバンのホイール交換です。
貨物車の標準装備とも言えるスチールホイールをアルミホイールに交換です。
インチアップも考えてましたが、タイヤを交換する必要のない15インチでタイヤは使い回してホイールのみを入れ替えます。
御用意致しましたホイールは『Lehrmeister LMG CS-8』です。
色はグロスブラックがベースで、リムがポリッシュカラーです。
早速取り付けたいのですが、新車なのでタイヤはスチールホイールから移植します。
という事でまずは純正スチールホイールからの新車タイヤ外し作業ですね。
で、お車からタイヤホイールを外すとハブの錆を発見してしまったので、ササっと磨いてブラックでペイントしました。
塗料の乾燥を待ちつつ、タイヤをアルミホイールにどんどん組み替えていきます。
⇩⇩⇩⇩⇩
そうこうしているうちに塗料が乾いたので、車体にアルミホイールを取り付けます。
当たり前ですがホイールカバーとは雲泥の差の質感に昇華しました。
ポリッシュリムがアクセントになっていい具合です。
ホイール交換だけかと思いきや・・・
ウィンカーとバックランプが白熱球だから、LEDに交換したいという御要望が!
という事で、白熱球をLEDバルブに交換致します。
製品はSPHERE LIGHTの『SUNTURNⅡ』と『SUPER SUNBACK』を使用します。
まずはフロントウィンカーから交換します。
交換する前に点灯してみますか・・・
新車なので当然ながらバルブは新しいので、そこまで暗さは感じません。
でもこれがLEDバルブに交換すると・・・
御覧の様に差は歴然ですw
光の強さが段違いですし、LED独特のメリハリのある点滅動作が良い感じです。
という事はリヤも同様ですよね。
こんな感じの白熱球が・・・
バルブをLEDに交換するだけで圧倒的な明るさに早変わり。
最後にバックランプです。
分かり辛いですが、見慣れた感じの如何にもな純正ハロゲンという感じです。
車の年代が新しくなってもこの辺りは平成初期辺りの車と何ら変わりない様に思います。
エコ要素をこれだけ前面に押し出してる年代のお車なんだから、バルブくらい省エネのLEDにしてくれててもいい気が・・・
そんな事を言っていても勝手に明るくはなってくれなさそうなので、とっとと手を動かして交換してしまいますw
そして交換後はこんなに明るくなりました。
ウィンカーよりも更に差が歴然ですね。
これだけ明るいと夜間のバックモニターも鮮明に映ってくれそうです。
という事で、LEDバルブへの交換も完了です。
灯火の明るさは安全にも直結するので、ドレスアップと実用性も兼ねたカスタムです。
ランプが明るいだけで一気にお車の年代が新しく見えるので不思議です。
※このキャラバンは新車なので、実際に新しい年代のお車です
そして肝心要のホイール交換後のビジュアルはというと・・・
足元に個性が出て立派なドレスアップカーになりましたね。
という訳でこれにてホイール交換&LEDバルブ取り付けが完了です。
ホイール交換はコクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。
貨物車はアウトドアにも適したお車ですが、街灯の少ない道を走るならLEDバルブもオススメです。



