2020年1月13日
以前からずっと付けたいと言われていたお客さんのブーストメーター取り付けです。
負圧の取り出しが難しく、断念していたのですが、先日MAPセンサーアダプターを取り付けたので、そこから3WAYのホースジョイントでディバーターバルブのホースと分岐させ、取付け可能になりました。
使用するのはデフィ レーサーゲージN2 2.0×100kpa 60mmモデルです。
本当はレーサーゲージ ブルーモデルの文字盤が、ブルー透過照明で指針がレッドの物が良かったのですが、昨年末で受注終了・・・。
つまり生産終了という事でした。
受け付けたのも同時期だったので、どうする事も出来ずブルー要素が含まれたコチラを採用という結果になりました。
作業の方はMAPセンサーアダプター接続ホースを潔くCUTし、ホースジョイントを割り込ませます。
次にブレーキブースター横のカバーに風穴を開け、室内に配線を引き込みます。
ある程度ホースと配線を取り回したら、ユニットを固定します。
それがコチラです。
バルクヘッド部の純正配線の後ろに丁度M6のサービスホールがあったので、こちらを活用し固定しました。
ボルトもブラックなので目立たなくていいですね。
あとは室内側で結線(IG電源・+B電源・イルミ電源・GND)し、余った線を束ねてメーターホルダーを固定し、完了です。
イルミOFF時
イルミON時(外が明るいので必要以上に減光されている感じが・・・)
取り付け位置は純正コンビネーションメーターフードの左側となりました。
ダッシュボードに穴を開ければもっとスマートにハーネスを隠せますが、車両乗り換え等で売却する時の査定等を考慮するとこんな感じになります。
使用製品がBFモデルならブルーで理想の物があったのですが、ブースト以外不要なのでLINKタイプは勿体無いという事で単独動作のタイプの取り付けとなりました。
受注があと一日早ければ間に合った様ですが、仕方ないですよね。
タイミングがタイミングなだけにちょっと、という感じはしますが・・・


