2026年9月12日
ローダウンスプリング取り付け
タイヤとフェンダーの隙間が広すぎるのが気になるスイフトスポーツ(ZC33S)、いつもの3点セットでローダウンを敢行し、スポーツフォルムを手に入れます。
という事で見慣れたいつもの「3種の神器」、『SWK ローダウンスポーツスプリング・キャンバー調整ボルト・ローダウンバンプラバー』の3点セットを御用意致しました。
【3点セット】
●スプリング(前後セット)
●キャンバー調整ボルト(フロント)
●ローダウンバンプラバー(フロント)
【スプリング】
純正のモンロー製ショックアブソーバーを活かす設計で、可能な限り乗り心地を損なわずにローダウンフォルムとスポーティーさを両立。
スプリングレートは F:2.3kgf/㎜ R:2.7kgf/㎜、ローダウン量は約30mm前後に設定されています。
【キャンバー調整ボルト】
無くてもローダウンは可能ですが、このボルトがあれば左右のキャンバー値を揃える事が可能になります。
ボルトのセット方向によって、ポジキャン方向・ネガキャン方向のどっちの方向にも調整が可能です。
【ローダウンバンプラバー】
ノーマル品よりも全長がショート化されたバンプラバーで、短くなった分だけピストンロッドの有効ストロークを稼げます。
ローダウンスタイルになると、ノーマル車高よりは常にショックアブソーバーの有効ストロークが少ない状態になりますので、ノーマルのバンプラバーでは底付きし易くなって乗り心地はかなり悪くなりそうです。
その点を改善する為のアイテムで、交換しておくに越した事はありません。
ではまずは時間の掛かるフロントから作業を進めます。
と言ってもごく一般的な構造なので作業はサクサク進みますがw
まずはショックアブソーバーを丸ごと外して色々と分解し、まずはバンプラバーを交換。
因みにノーマルとローダウン用の全長の差はこんな感じです。
並べると結構な差がありますよね。
で、ローダウン用をショックアブソーバーに組み込んで、スプリングもローダウン用を組み込んで、その他外した部品を元通りに組み付けます。
最後にお車に取り付けたら一旦OK。
お次はリヤです。
リヤはショックアブソーバーを分解する手間が無いので、最低限の分解でスプリング交換が可能です。
なので交換自体は一瞬で終わりましたw
あとはよりしなやかにサスペンションが機能する様に仮装着状態から、1G締めでの本締めを行って取り付け作業は終了です。
スタイリングとは関係ありませんが、SWKのスプリングはローダウン用なのに純正よりも巻き数が多くなっていて、乗り心地の良さに影響している気がしますね。
そして肝心のローダウンフォルムはこの様に仕上がりました。
高過ぎず低過ぎずで丁度いい塩梅です。
車両個体差や製品公差等でダウン量は若干の誤差が出ますが、今回の車両は約25mmダウンとなっています。
【ノーマル車高】
⇩⇩⇩⇩⇩
【SWK ローダウンスポーツスプリング】
少し慣らしてからアライメント調整で完成となりますので、今回の作業はここまでです。
御利用有り難う御座いました。
〒597-0051
大阪府貝塚市王子346-1
コクピットさつま貝塚
TEL:072-432-1818




