2026年8月27日
ドライブレコーダー取り付け
タフトのドライブレコーダー取り付け作業です。
今となっては標準装備と言っても過言ではない電子パーツの一つの「ドライブレコーダー」ですが、タイプも色々増えてきて選ぶ基準を決めるのが難しくなってきてますよねw
そんな敷居を高く感じてしまうパーツですが、今回チョイスしたのは定番の前後2カメラタイプで夜間もクリアな映像、長くなるので多くは語りませんが、その他基本的な性能は一通り備わっている『COMTEC ZDR027』です。
では早速取り付けていきましょう。
前後タイプはリヤの方がフロントまで配線を引き回さないといけない分、作業的に難易度が高くなるので、手間のかかるリヤから着手します。
ワイパー可動域を確認して取付位置を選定し、ハイマウントストップランプ下にリヤカメラを取り付けました。
あとは極力配線が見えない様にフロントまで配線を取り廻したら、最終のカメラ角度の調整を残してリヤの作業は終了です。
続いてフロントですが、最近の車あるあるで純正のADAS機能の干渉を避ける必要があり、自ずといつも定位置への取り付けとなり、助手席側のルームミラー奥で純正ADASカメラの左脇です。
フロントもリヤも位置が決まったので、後は配線作業を進めて取り付けは完了ですね。
配線接続後にカメラの角度調整や、各種サポート機能の設定等々をオーナー様に合わせて設定すると、取付完了です。
保護フィルムを貼ったままなので、モニターが青っぽく見えますが、前後とも映り具合は良い感じです。
【フロント】
【リヤ】
そんな感じで煽り運転もしっかり録画出来る前後タイプのドライブレコーダー取り付けが完了しました。
勿論ドライブレコーダーを必要としない平凡な状況が一番なのは言うまでも無いのですが、煽り運転だけでなく後方からの追突や、前方の故意による急ブレーキ等、事故や悪質ドライバーとの遭遇時には武器になると思います。
御利用有り難う御座いました。
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