2026年8月21日
エアコン添加剤施工
N-BOX(JF3)にエアコン添加剤を添加します。
朝晩は少し気温が下がった気がしますが、日中はまだまだ猛暑日が続いていますね。
という事で今回はエアコンの効き(冷え)向上や、エアコン動作中のエンジンのパワーダウンを抑えるといった効果が見込める添加剤の作業を行います。
まず作業前に確認しなければならないのが、冷媒(ガス)のタイプです。
新ガスのR1234yfなのか、まだまだ需要の多い先代ガスのR134aなのか?
エアコン配管のバルブキャップの色や形状で大体分かりますが、一番確実なのは「ボンネット裏のラベルを見る」ですね。
確認するとR1234yfでしたので、こちらのタイプでの施工が決定。
作業は至って簡単で、注入場所の低圧配管のバルブキャップ「L」のキャップを探します。
そうしたら添加剤『WAKO'S PAC1234』を準備しまして・・・
専用のツールに繋いで、まずはホース内の空気を逃がし、エンジンスタート&エアコンスイッチオン!
あとは数秒で自然と添加剤が吸入されます。
作業はたったこれだけですw
これで効きがUP!コンプレッサー駆動ロスの低減によってエアコン使用時の、エンジンパワーダウン抑制!
等の効果が得られます。
自分の通勤車もそうですが軽自動車って、エアコンを掛けたら極端にパワーダウンするんですよね。
そんな時にきっと添加剤の効果を体感して頂けると思います。
今回の車両はエアコンの効き自体は十分冷えてますが、添加剤の効果で冷え始めるのは早くなると思いますよ。
という事は効きに問題が無くても添加剤を試してみる価値は十分ありますよね。
そんな感じでパワーロスの体感が一番激しいタイプのお車「軽自動車」へのエアコン添加剤施工でした。
もうすぐ秋シーズンですが、まだまだエアコンを使用する日は続くと思いますので、添加剤の効果を是非ご体感下さい。
※効果の感じ方には個人差があります
御利用有り難う御座いました。
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