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ランドクルーザー ホイール交換

2026年7月20日

ホイール交換

ランドクルーザー(70系)のホイール交換です。

純正ホイールも悪くないですが、より四駆らしさを強調出来るホイールに交換します。

 

その為に用意したホイールがコチラの『4×4Engineering BRADLEY V(マットブラック)』です。

日本製4×4特化ホイールとして有名なホイールですね。

機能性重視でデザインは非常にシンプル、でもこのシンプルさが四駆らしさを良い感じに表現してくれるんです。

 

 

ホイールは前後インセット違いで装着するので、フェイスデザインは前後で異なる形となります。

1ピースホイールですがリム深さが大きく違い、フロント用よりもリヤ用の方が深くなっています。

リム幅は同じなのでタイヤ組み付け時のムッチリ感は前後で変わりません。

 

タイヤローテーションは出来なくなりますが、こういう仕様も人気がありますよね。

 

【FRONT用】

 

 

【REAR用】

 

 

ではホイール交換の準備、エアバルブの取り付けです。

このバルブ穴にエアバルブを取り付けるのですが、エアバルブ形状も拘りの仕様です。

 

 

エアバルブはこんな感じの組み合わせで、エアバルブとエアバルブエクステンションとバルブキャップツールのセットになっています。

 

 

理由は後程御紹介しますが、まずは取り付けです。

金属バルブなのでいつも通りにエアバルブをセットします。

 

ここまでは普段通りです。

 

 

エア注入口を確認すると?

はい、フラットエアバルブという事で、エアチャックがセット出来る状態ではありませんww

 

 

なので空気を入れる場合は、付属のバルブエクステンションをセットします。

これで空気を入れることができます。

 

 

エクステンションを外した後は専用の蓋をバルブキャップツールで装着します。

 

 

 

何でこんな特殊なエアバルブ?

と思われるかも知れませんが、これは競技シーン等を想定していると思われます。

オフロードやロック(岩場)走行で、通常のエアバルブだとHITした際に折損のリスクがあります。

それを避ける為の対策として、ホイールがぶつかる事があってもバルブが折れる事だけは避けられる形状を採用している様です。

 

四駆特化ホイールらしい仕様ですよね。

単純なドレスアップスタイルで市街地走行しかしない場合は、普通のエアバルブに変換してメンテナンス性を向上させるという手もアリです。

 

そんな機能性最優先の四駆特化ホイールを装着すると、見た目は一気に激変。

タフで無骨なホイールがランドクルーザーによくお似合いです。

 

BRADLEY Vは競技にも使用出来る堅牢なホイールですが、四駆らしさを表現するドレスアップアイテムとしても活躍ですね。

 

【BEFORE】

 

 

 

⇩⇩⇩⇩⇩

 

【AFTER】

 

 

 

これでオフロードの走破性UP兼ドレスアップスタイルの完成です。

インセットを前後で変えた甲斐あって、ツラ具合は最高ですね。

 

御利用有り難う御座いました。

 

 

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