2026年7月18日
タイヤ交換
エルグランド(E52系)のタイヤを交換させて頂きます。
長らくREGNO GRVⅡをご愛用頂きましたが、経年劣化によるひび割れが発生し、残り溝も心許ない感じになっています。
ひび割れの状態はタイヤサイド部分はかなり細かいひび割れなので、よく確認しないと見落としそうなひび割れでしたが、
トレッド面(溝部分)は割とハッキリと確認出来るレベルのひび割れ状況です。
猛暑・酷暑でアスファルトが異常な高温になると、こういう劣化したタイヤはバースト発生率が急激に上昇してしまいます。
つまらないタイヤトラブルが起こる前に、安心安全な新品タイヤに交換させて頂きますよ。
因みに残り溝はスリップサイン(摩耗限度の目安)にそろそろ到達という具合で、残り溝もかなり少なくなっていましたよ。
交換の要因としてはひび割れと摩耗の両方という感じです。
そんな劣化したタイヤから交換する為に用意した新品タイヤは、『REGNO GR-XⅢ TYPE RV』です。
価格を抑える為にPlayz PX-RVⅡという選択も過りましたが、REGNOならではの静粛性・快適性はやはり捨てきれませんよね。
REGNOからPlayzにされる方も勿論いらっしゃいますが、「妥協せずにREGNOにしとけばよかった・・・」と、後悔される方も少なくありません。
タイヤを購入する際は服や靴みたいに試着が出来ないので、なるべく後悔の無い選択をして頂きたいと思います。
では早速交換します。
まずはカチカチに硬化して劣化しているタイヤを取り外しまして、
タイヤ同様にゴム製品のチューブレスバルブ、通称ゴムバルブとかエアバルブとか言われてる空気の注入口を交換します。
ここが古いままだとタイヤみたいにひび割れて、最悪の場合はエア漏れ(パンク)を起こしてしまいます。
チューブレスバルブの交換はタイヤを取り外す必要がありますので、タイヤ交換時についでに同時交換しておくと安心ですし、工賃面も後でここだけ交換するより同時交換がオススメですね。
チューブレスバルブ交換後は、用意したタイヤを組み込んで空気(今回は窒素ガス)を充填し、組み込み自体は完了。
そしてホイールバランス調整です。
まずはバランサーにセットして測定開始。
そして取り付けるバランスウエイトの重さが表示されますので、バランサーの表示に従ってバランスウエイトを貼り付けます。
バランサーの上段の数字が「0g」になればOKです。
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以上の作業を4本分行いまして、最後に車両へ装着です。
当店のタイヤ交換はホイールを洗ったり、リムからのエア漏れ有無のチェックがあったりと、少し工程が多いですが、滞りなく作業は完了です。
これで安心安全で快適なタイヤになり、お盆シーズンに向けてのファミリーカーのタイヤメンテナンスが完了。
御利用有り難う御座いました。
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