2026年3月12日
車高調取り付け
アルト(HA36S)を車高調でローダウンします。
カスタマイズの定番、ローダウンカスタムですね。
使用する車高調は『TEIN FLEX Z』です。
FLEX Zは減衰力調整機構が前後に搭載された全長調整式車高調です。
HA36のアルトはアッパーマウントやベアリング等、一部純正部品を組み合わせる必要がありますので、必要な純正部品も併せて御用意致しました。
それではまずはフロントから進めます。
用意した純正部品と車高調を組み立てて、車体への取り付け準備を行ってから、純正ショックアブソーバー一式を取り外します。
その後、組み立てた車高調を車体に取り付けて、フロントは完成。
車体へ取り付ける際には『AMTECS SPC EZカムXR キャンバーボルト』も装着しました。
アライメント調整の幅を広げるには、効果的なアイテムですね。
するとフロントはこの様になりました。
車高調になってスタビリンク取り付け部が追加されましたので、ワークスやターボRSの部品を流用すれば、スタビライザーを追加出来ます。
カスタムの幅が広がりましたが、流用はあくまでも流用ですので、何かトラブルが発生した場合、グレード違いで保証が効かない事も珍しくありません。
なので流用カスタムは完全自己責任となりますので、その点は御注意下さいね。
【FRONT】
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リヤも交換していきます。
フロント同様に純正部品と組み合わせて、車高調したらリヤの取り付けも完了。
【REAR】
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いつも通り最後の本締めは1G締めにて取り付けてます。
車高はオーダー通りに車高を揃えて、減衰力も調整していますので、これにて作業終了です。
肝心のローダウンはこんな感じで完成。
純正はエアロレスという事も関係ありそうですが、ローダウン後と比べるとかなり腰高感を感じてしまいますね。
対してローダウン後はエアロパーツを必要としない感じで、いい具合のローダウン量でバランスよく纏まりました。
【純正】
【ローダウン後】
まだアライメント調整は行っていない状態ですが、フロントキャンバーは暫定の若干ネガでセットしています。
慣らし後の本アライメント調整時に、キャンバーもトーもしっかり調整させて頂きますね。
御利用有り難う御座いました。
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