2025年4月10日
ドライブシャフト遮熱板取り付け
GR86(ZN8)にドライブシャフト遮熱板を取り付けます。
スポーツ走行時等にマフラーの熱害で、左のインナーブーツが破れ易いのですが、遮熱板があれば熱害を軽減出来ますね。
スポーツ走行をしない様なストリートオンリーの方でも、熱害を軽減しておくとドライブシャフトブーツの延命が可能ですし、仮に破損した場合でもマフラーにグリスが飛び散る事を防ぐ事も出来ますね。
そして流石は今どきの人気車種というだけあって、ワンオフで作成しなくてもCUSCOから既製品が販売されています。
なのでCUSCOのドライブシャフト遮熱板をボルトオンで取り付けますよ。
取り付けはデフカバーの固定ボルトに共締めするだけの、完全ボルトオンですので簡単です。
ドライブシャフトを見ると納得ですが、マフラーの真上を通してるので、そりゃブーツが破れ易い構造ですよねww
サーキットを走らずとも、ストリート走行での排熱でも遮熱板なしだと熱害の影響は極めて高いと思いますよ。
という事で、カスタムというか二次被害防止パーツの取り付けでした。
GR86以外にもCUSCOのドライブシャフト遮熱板の適合車は御座いますので、気になる方はお問い合わせ下さいね。
※主にSUBARUのスポーツタイプの車種
〒597-0051
大阪府貝塚市王子346-1
コクピットさつま貝塚
TEL:072-432-1818



