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背の高いお車のボディ剛性を高める為に、アンダーブレースを追加

2025年1月9日

アンダーブレースバー取り付け

N-BOXにアンダーブレースバーを取り付けます。

N-BOXも背が高い軽自動車なので、ふらつき易いボディ形状に該当してしまうお車ですね。

 

そんな症状の緩和にはボディ剛性を高めて、ボディやフレームの撓みを抑えるのが効果的です。

方法としてはスポット溶接増しは大掛かりなので、ボルトオン装着で手軽に剛性を上げられるブレースバーが一般的です。

今回はそのブレースバーの取り付けです。

 

ブレースバーは色んなメーカーがあるとは思いますが、今回使用するのは『tanabe SUSTEC UNDER BRACE』です。

 

 

アルミ製で軽量でありながら、高剛性でもある構造のブレースバーです。

ブレースバーの厚みはかなり薄いので、走行中に引っ掛ける心配も少なそうですね。

 

 

今回の補強はフロント側で、取付場所は車体下部の普段は見ない部分です。

取り付け前の純正状態がこの状態で、

 

 

ブレースバー取り付け後がコチラです。

左右を繋ぐ感じなので、横方向の剛性を向上させる事が可能ですね。

 

ロールの大きいボディ形状なので、横方向の補強は効果的です。

 

 

ブレースバー取り付け位置は丁度シートの下辺りなので、取り付け後は変化を体感し易いと思います。

 

そしてアンダーブレースは取り付け位置が車体下部なので、普段は見えないものの全く邪魔にならないというのは大きなメリットです。

室内空間を制限したくないけど、ロールを減らしたいという場合には強化スタビライザーや、アンダーブレースが有効ですね。

スタビライザー交換もいいですが、よりお手軽なのはブレースバーだと思います。

 

クロスメンバーを降ろす事無く装着出来るので、工賃を考えるとブレースバーの方がかなりコスパがいいんです。

 

そんな訳で今回は一番お手軽メニューのボディ剛性アップ、ブレースバーの取り付けでした。

 

 

物足りなければあと何点かブレースバーを追加出来る箇所はあるので、少しずつ補強すればいいと思います。

補強し過ぎるとかえって逆効果になり、フィーリングに不満が出てしまう場合もありますので、簡単に補強出来てしまうが故に、ほどほどに抑えておく事も大事ですw

※補強度合いの好みは個人差が御座いますので、十分と思った段階でセーブする事を推奨致します

 

 

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