2024年12月21日
TRDパフォーマンスダンパー取り付け
クラウンクロスオーバー(AZSH35)にTRDパフォーマンスダンパーの取り付け。
元々走行性能が高いクラウンですが、更なる走行性能向上と上質感を目指してのパーツチョイスです。
パフォーマンスダンパーはアンダーブレースやストラットバーの様な、従来型の単なる突っ張り剛性アップパーツではなく、名前にダンパーという名称が付くくらいなので、内部がアブソーバー機構になっている事が特徴です。
とはいってもショックアブソーバーと違い、手で押し込んだくらいでは全く縮まないくらいの高い減衰力です。
単に固めるだけでなくダンパー機構でしなやかに振動をいなしたり、ハンドリング性能向上で走行中の無意識な修正舵を当てる頻度の減少、更に乗り心地向上も見込めるので、画期的なパーツとなっていますね。
※満足度には個人差が御座います
そんな期待大のパフォーマンスダンパーは車体下部に取り付けるので、まずはアンダーカバーをゴッソリ取り外します。
そして赤丸部分に取り付ける形となります。
車種によっては前後の設定が御座いますが、クラウンクロスオーバーはフロントのみのラインナップなので、フロントのみの取り付けです。
ブラケットやらカラーやら色々仮固定しまして、最後にパフォーマンスダンパー本体も仮固定。
本固定は取り付け要領書に従って1G状態で行いまして、取り付け完了です。
最後にアンダーカバーを戻します。
取り付け自体はそんなに大変な感じはしないですが、広範囲のアンダーカバーカバー脱着が地味に大変に感じますw
パフォーマンスダンパー装着後はステアリング操作感はどっしりとした感じで、適度に重さを感じる様になりました。
店舗周辺を走行しただけなので、車速も低いので微振動や乗り心地に関しては大きな違いは感じ取れませんでした。
現状の体感は操舵感覚が変わっただけですが、取り付け前との変化を感じ取れたので効果がないという事はないですねw
後日オーナー様にインプレッションを頂くと、「とにかくステアリングが重たくなった。付けたくて付けたけど、自分には要らなかった気もするなぁ」という、何とも正直なコメントでした。
こればっかりは操作感や走行フィールの好み次第ですし、付けてみないと満足出来るかは分からないので致し方ありませんね。
タイヤが既にALENZA LX100に変更済みだったので、もしかするとタイヤで既にフィーリング改善は出来ていたのかも?
ハマる人にはバチっとハマるパフォーマンスダンパーですが、今回は例外でしたね。
ただ固いだけの剛性アップパーツは嫌だけど、ダンパー機構やしなやかさを持った剛性アップ性能が気になるという方は、パフォーマンスダンパーを一度試してみませんか?
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