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水平対向エンジンのエキゾーストマニホールド交換

2024年5月27日

レヴォーグのエキゾーストマニホールド交換です。

取り付ける製品は、じわじわと人気上昇中の『R.S.E FA20DIT/FB16DIT 不等長エキゾーストマニホールド』です。

 

等長ではなく不等長が人気の様ですね。

 

構成はマニホールド本体とエキゾーストラップ・SUBARU純正のフランジガスケットも付属です。

すんなり作業が進めば追加で用意する部品は少なくて済みそうですが、スタッドボルトやLLC等も別で用意しました。

 

 

早速取り付けたい気持ちは山々ですが、まずはLLCを抜いてタービンと一緒に純正マニホールドを外します。

ここから更にエキマニとタービンを分離しまして、分解は終了です。

 

数本はスタッドボルトとナットが一体化していたので、準備しておいて正解でしたww

高温にさらされるボルトの傷みはかなり激しいので、エキマニやタービンの交換時は新品スタッドボルト&ナットを用意しておいた方が確実ですね。

今回はスタッドボルトとナットの一体化でしたので綺麗に抜けましたが、最悪の場合はポッキリ折れますww

 

 

 

さて本題はココからです。

まずはR.S.Eのエキマニをシリンダーヘッドに当てがいます。

穴位置が合わない場合は微調整出来る構造ですが、今回は調整不要でした。

 

位置合わせの確認が出来たのでエキゾーストラップを巻きつけます。

下準備はコレだけですので、後は取り付けていくのみです。

 

 

タービンとエキマニを新品ガスケットを使用して組み付け、シリンダーヘッドとエキマニ間も新品ガスケットを使用して組み付けます。

パイプレイアウトが純正と変わり、工具を掛けにくくなりましたがしっかりと取り付けていきます。

 

取り外し時にパイプやホースを色々切り離してるので、取り付け忘れが無い様に確認し過ぎなくらい確認しながら取り付けます。

 

一通り組み終えたらLLCを入れて、エンジンを掛けながら不備が無いかチェックします。

エキゾーストラップを巻いてるので、暫くは白煙が出ます。

それは正常なので、排気漏れや油脂類の液漏れが無いかを注視しながら、分解した部分を中心に全体的に目視確認します。

 

接続忘れもなく正常に稼働してるので、LLCのエア抜きが完了すれば作業完了です。

作業が完了する頃にはエキゾーストラップの白煙も落ち着きました。

 

 

 

最後に試運転してからスキャンツールで各項目を確認した所、エラーは発生していないので完成です。

ただ、LLC交換をしているので完全冷却後、LLC水量の確認は残ってますw

 

 

エキマニ交換後、少ししてからオーナー様より御連絡がありました。

エキマニ交換による排気音の変化に大変満足された様で何よりです。

 

R.S.E製品はエキマニ以外の取り扱いも可能ですので、コクピットさつま貝塚まで御気軽に御相談下さい。

※マフラー等の一部製品は、競技専用品扱いの場合がありますので御注意下さい

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