2026年10月16日
北海道の
モチュール屋さんで
札幌の
リキモリ セラテック屋さん
スタイルコクピットフィールです。
いつも色々と
お付き合いを頂いているオーナー。
今回は
エンジンオイルの交換作業を
オーダー頂きました。
では、
早速 作業を開始しましょう。
まずは
今まで
お使いだった
オイルフィルターを取り外し
オイルフィルターの取付面を
綺麗にします。
新しく取付をする
オイルフィルターに付いている
ゴムパッキン部に
僕らの呼称
「ワコーズのエスジー」こと
WAKO’S(ワコーズ)の
耐熱シリコーン ブレーキグリース を
スプレーしてから
タントカスタムに取付。
ちなみに
コレ余談ですが
オイルエレメント&オイルフィルターを交換してから
エンジンオイルを抜く・・・
この順番が結構“大事”です。
オイルチェンジャー・・・
僕らの呼称
「吸い吸いくん」を使い
古いエンジンオイルを
抜きます・・・
もとい、
吸い取ります。
コレ余談なのですが・・・
今回の作業の様な
エンジンオイルの上抜き作業に
否定的な方もいらっしゃる様ですが
多くの車両のエンジンオイルは
上から吸う・・・
上抜きした方がキチンと抜けて
ドレンボルトから抜いた時よりも
抜けたオイル量の多い事がほとんどです。
※ワタクシ“舘”の経験から得た 個人的な意見です
スバル、スズキ の一部車種は
エンジンオイルを上抜き出来ません。
使用するエンジンオイルは
コクピットフィール“推し”
MOTUL(モチュール)から
最新型のガソリンエンジン用に開発された
全合成エンジンオイルで
API SP および
ILSAC GF-6Aの仕様を満たす
最新の潤滑技術を採用。
燃費性能を向上させ、
車両の排気系部品や
ターボチャージャーを保護します。
優れた酸化抑制効果と
スラッジ抑制効果があり、
ピストンをきれいに保ちます。
あらゆる走行条件と、
有鉛/無鉛ガソリン、E85、LPG、
オートガス燃料を使用する
すべてのガソリンエンジンに適している
僕らの呼称
「エッチテックのゴのサンジュウ」こと
H-TECH 100 PLUS 5W-30 SP
と・・・
LIQUI MOLY(リキモリ)
CERATEC(セラテック)も一緒に入れます。
LIQUI MOLY(リキモリ)
CERATEC(セラテック)とは
Cera Tec(セラテック)は、
物理的および化学的な保護に最適な耐摩耗添加剤で、
マイクロセラミックス固体潤滑剤と
特定の基油に含まれる
化学成分をベースにした懸濁液。
非常に効果的な摩耗防止添加剤
自己混合性で、
市販のあらゆるエンジンオイル
およびトランスミッションオイルと併用可能、
摩擦の増大を最適に防止、
高額な修理を回避。
機械的および熱的に非常に安定しているため、
過酷な条件下でも優れた潤滑を保ち、
エンジンの動作をさらに円滑化。
金属表面に直接反応し、
エンジンを最大50,000kmまで保護
すべての車両
(ターボチャージャー、触媒コンバーター、または微粒子フィルター搭載のものも)
に適しており、
粒子径は0.5ミクロン未満で、
完全にフィルター互換性があります。
新車のエンジンの慣らし運転をサポート
オイル潤滑式トランスミッション、
ポンプ、コンプレッサーにも最適。
リキモリ セラテック の正しい使用方法
使用方法はとても簡単 -
この添加剤は、
エンジンオイルまたは
トランスミッションオイルに直接添加します。
冷たいか温かいかにかかわらず
効果を最大限に発揮させるために、
以下の点にもご注意ください。
オイル交換時に
新油と一緒にセラテックを注入することを推奨
オイル交換インターバルの間に使用する場合、
次のオイル交換まで少なくとも
5,000km残っていることが求められます。
リキモリ セラテック の効果は
注入後、
3,000km ~ 5,000km 走行で成分が定着し
その効果は
約50,000km も持続するので
エンジンオイル交換のたびに
入れる必要がありません。
モチュール H-TECH 100 PLUS 5W-30 SP と
リキモリ セラテック を
規定の量まで入れて
エンジンを始動。
各部から“漏れ”がないかを確認し,
再び、エンジンオイルの量を確認したら
オーダーを頂いた
モチュール H-TECH 100 PLUS 5W-30 SP と
リキモリ セラテック を使っての
エンジンオイル交換作業は
バッチリ完成です。
オーナー
いつも ありがとうございます。
次の“仕上げ”も 宜しくお願いします






