2026年9月13日
北海道の
パワークラスター屋さんで
リキモリ屋。
札幌の
エンジンオイル交換屋さん
スタイルコクピットフィールです。
今回は
当店の社用車・・・
僕らの呼称「バン」こと
トヨタ タウンエース のメンテナンス
エンジンオイル交換作業を紹介致します。
では
早速 作業を開始しましょう。
下の写真は
僕らの呼称「バン」こと
タウンエースのエンジンルーム。
27年前・・・
1999年6月生まれで
走行距離
227,459km
ノンターボ ディーゼルエンジン
写真で見ても
「年季が入って」いますよね(汗
だからこそ
キチンとメンテナンスをしてあげなきゃ
なんですよね。
まずは
オイルフィルターを交換するのですが
近年、
見る事のないくらいに
大きなオイルフィルターを
取り外して
オイルフィルターの
取付面を綺麗にします。
新しく取付する
BOSCH(ボッシュ)製の
オイルフィルターに付いている
ゴムパッキン部に
僕らの呼称
「ワコーズのエスジー」こと
WAKO’S(ワコーズ)の
耐熱シリコーン ブレーキグリース を
スプレーしてから
「バン」こと
タウンエースに取付。
オイルフィルターの
交換作業が終わってから
オイルチェンジャー・・・
僕らの呼称
「吸い吸いくん」を使い
古いエンジンオイルを
抜きとり・・・
もとい、
吸い取ります。
コレ余談なのですが
古いオイルフィルターを外してから
古いエンジンオイルを抜く・・・
この順番が大事。
これを理解していない人に
エンジンオイルの交換作業を依頼するのは
止めておいた方が賢明かと思います。
※ワタクシ“舘”の個人的な意見です
また更に
コレ余談なのですが・・・
今回の作業の様な
エンジンオイルの上抜き作業に
否定的な方もいらっしゃる様ですが
多くの車両のエンジンオイルは
上から吸う・・・
上抜きした方がキチンと抜けて
ドレンボルトから抜いた時よりも
抜けたオイル量の多い事がほとんどです。
※ワタクシ“舘”の経験から得た 個人的な意見です
スバル、スズキ の一部車種は
エンジンオイルを上抜き出来ません。
僕らの呼称「バン」こと
トヨタ タウンエース 2200 ディーゼル に
使用するエンジンオイルは
コクピットフィール“推し”
パワークラスターから
JASO DL-1 規格も
楽々クリアし
ディーゼルエンジン特有の
エンジンノイズを低減、
吹け上りの滑らかさ、
トルクアップするよう
成分設計をしたオイルで
クリーンディーゼルにも対応し、
DPF触媒の目詰まりも低減させる
パワークラスター社 へ
当店、スタイルコクピットフィールが
オーダーをし、
作製をしてもらった
ディーゼル用 エンジンオイル・・・
パワークラスター
「ビレンザ PRO」ディーゼル
SAE 5W-30
API SP/CF Performance ACEA A3/B4, C3 JASO DL-1
登録からの年数も
走行距離も進んだエンジンの為
パワークラスター
「ビレンザ PRO」ディーゼル
SAE 5W-30
API SP/CF Performance ACEA A3/B4, C3 JASO DL-1
と一緒に
エンジンオイル添加剤
LIQUI MOLY(リキモリ)
CERATEC(セラテック)も一緒に入れます。
LIQUI MOLY(リキモリ)
CERATEC(セラテック)とは
Cera Tec(セラテック)は、
物理的および化学的な保護に最適な耐摩耗添加剤で、
マイクロセラミックス固体潤滑剤と
特定の基油に含まれる
化学成分をベースにした懸濁液。
非常に効果的な摩耗防止添加剤
自己混合性で、
市販のあらゆるエンジンオイル
およびトランスミッションオイルと併用可能、
摩擦の増大を最適に防止、
高額な修理を回避。
機械的および熱的に非常に安定しているため、
過酷な条件下でも優れた潤滑を保ち、
エンジンの動作をさらに円滑化。
金属表面に直接反応し、
エンジンを最大50,000kmまで保護
すべての車両
(ターボチャージャー、触媒コンバーター、または微粒子フィルター搭載のものも)
に適しており、
粒子径は0.5ミクロン未満で、
完全にフィルター互換性があります。
新車のエンジンの慣らし運転をサポート
オイル潤滑式トランスミッション、
ポンプ、コンプレッサーにも最適。
まずは
パワークラスター
「ビレンザ PRO」ディーゼル
SAE 5W-30
API SP/CF Performance ACEA A3/B4, C3 JASO DL-1
を入れて
リキモリ セラテック を注入。
リキモリ セラテック の正しい使用方法
使用方法はとても簡単 -
この添加剤は、
エンジンオイルまたは
トランスミッションオイルに直接添加します
冷たいか温かいかにかかわらず。
効果を最大限に発揮させるために、
以下の点にもご注意ください。
オイル交換時に
新油と一緒にセラテックを注入することを推奨
オイル交換インターバルの間に使用する場合、
次のオイル交換まで少なくとも
5,000km残っていることが求められます。
リキモリ セラテック の効果は
注入後、
3,000km ~ 5,000km 走行で成分が定着し
その効果は
約50,000km も持続するので
エンジンオイル交換のたびに
入れる必要がありません。
当店の「バン」・・・
タウンエースですと
277,459km まで
リキモリ セラテック を入れなくてもいい・・・
って事になります
パワークラスター
「ビレンザ PRO」ディーゼル
SAE 5W-30
API SP/CF Performance ACEA A3/B4, C3 JASO DL-1 と
LIQUI MOLY(リキモリ)
CERATEC(セラテック)を
規定の量まで入れてエンジンを始動。
各部からの
「オイル漏れ」が無いかを確認したら
僕らの呼称「バン」こと
トヨタ タウンエース の
エンジンオイル交換作業は
バッチリ完成です。
作業の終了後
僕らの呼称
「バン」こと
タウンエースへ乗ってみたのですが
パワークラスター
「ビレンザ PRO」ディーゼル
SAE 5W-30
API SP/CF Performance ACEA A3/B4, C3 JASO DL-1 なのか
LIQUI MOLY(リキモリ)
CERATEC(セラテック)
どちらの効果なのか
現時点ではハッキリとしませんが
エンジン音がチカラ強くなり
トルク感が増したのと
エンジン音も
明らかに静かになりました♪
今回 紹介しました
パワークラスター
「ビレンザ PRO」ディーゼル
SAE 5W-30
API SP/CF Performance ACEA A3/B4, C3 JASO DL-1
LIQUI MOLY(リキモリ)
CERATEC(セラテック)が
気になった お客様。
ご注文お待ちしております。







