2025年12月14日
北海道の
ブリヂストンタイヤショップで
札幌市の
TPMS B-11 屋さん
スタイルコクピットフィールです
いつも色々と
お付き合いを頂いているオーナー。
先日、
それまで
お履きを頂いていたスタッドレスタイヤ
ブリヂストン
ブリザック VRX3 から
ブリザック WZ-1 へと
スタッドレスタイヤを
新調させて頂いたのですが
パンクなどを原因とした
急な
空気圧の低下や
急激に
気温が下がる事に起因する
空気圧の低下で起こりうる
トラブルを未然に防ぐため
タイヤ空気圧モニタリングシステム
ブリヂストン
TPMS B-11 Type S の取付を
オーダー頂きました。
ブリヂストン
TPMS B-11 の
Type S とは
スチールホイールなどに
よく使われている
スナップインバルブ・・・
僕らの呼称
「ゴムバルブ」こと
ゴム製のチューブレスバルブを装着している
ホイールに適合した
TPMSセンサーが
パッケージになっている製品です。
では
早速 作業を開始しましょう。
まずは
前回の作業
ブリザック WZ-1 を組み立てた時に取付した
ゴムバルブ・・・
ゴム製チューブレスバルブを外します。
ホイールの
チューブレスバルブ取付穴に
TPMS B-11 Type S の
センサー送信機を
グッ!
グッ!! と
取付して
先ほど外した
ブリザック WZ-1 を
再び 組み立てていきます。
TPMS B-11 Type S
センサー送信機の取付作業と並行して
TPMS B-11 Type S
空気圧信号の受信機を取付しています。
フィットハイブリッドの
電源を調べて
TPMS B-11 Type S の
電源ケーブルを接続し
TPMS B-11 Type S の
受信機を固定。
TPMS B-11 Type S
センサー送信機を取付したホイールに
ブリザック WZ-1 を
組み込み、
窒素ガスの充填、
ブリヂストン製
バランスウェイトを使い
ホイールバランスを調整して
フィットハイブリッドに装着。
TPMS B-11 Type S の
初期設定と
基準となる車両の空気圧(窒素圧)を設定したら
TPMS B-11 Type S の
取付作業はバッチリ完成です。
TPMS B-11 Type S
数値として
空気圧(窒素圧)を
見ることはできませんが
設定をした空気圧(窒素圧)より
15%以上の減圧で
「黄色LEDが点灯」
30%以上の減圧で
「赤色LEDが点灯」
実際のタイヤ空気圧(窒素圧)が
150kPa以下
もしくは
設定した空気圧(窒素圧)より
100KPa以上減圧した場合
「赤色LEDが点滅」して
タイヤの状態を お知らせします。
安心の Made in Japan
自動車メーカー純正品同等の性能と品質 ※タイヤ空気圧
ブリヂストン
タイヤ空気圧 モニタリングシステム
『TPMS B-11 Type S』
当店 スタイルコクピットフィール にて
絶賛販売中です。
オーナー
いつも ありがとうございます
次の“仕上げ”も 宜しくお願いします。






