2025年9月14日
北海道の
パワークラスター屋さんで
札幌市の
「漆黒」屋さん
スタイルコクピットフィールの・・・
「お世話になっております」
「漆黒大好き❤でお馴染み!?」
「舘でございます」
いつも色々と、
お付き合いを頂いているオーナー。
今回は・・・
もとい、
今回も
パワークラスター漆黒を使って
エンジンオイルの交換作業を
オーダー頂きました。
では、
早速 作業を開始しましょう。
まずは
オイルフィルターの
交換作業を行います。
今まで
お使いだった
オイルフィルターを取り外して
オイルフィルターの取付部に残っている
「残り汁」?
「残り油」? を
僕らの呼称
「吸い吸いくん」
正式名称
『オイルチェンジャー』を使い
吸い取ります。
※イメージ的には
歯医者で使われる
“シュゴー”みたいな感じです
オイルフィルターケースを
パーツクリーナーで綺麗に洗って
オイルフィルターケースに取付した
新しいパッキンに
WAKO'S(ワコーズ)の
耐熱シリコーングリースを塗ってから
新しいフィルターを
オイルフィルターケースに装着して
BMW M3 に取付。
M3 をリフトで持ち上げて
オイルパンの
ドレンボルトを外し
古いエンジンオイルを抜き
古いエンジンオイルを抜き終わったら
ドレンパッキンを
新品に交換してから
再びドレンボルトを取付します。
使用するエンジンオイルは
コクピットフィール“推し”で
オーナーからも
「ご指名」を頂いた
パワークラスターの
エンジンオイル
『ビレンザ漆黒』
下の写真は
パワークラスター
「ビレンザ漆黒」の新油ですが
使用済みのオイルみたい色なので・・・
「某」とかの点検で
『オイル汚れてるので交換した方が良いですよ』とか
言われそうですよね(笑
※BMW F80 M3 は
エンジンルームに
オイルゲージが無いので
オイルの汚れ点検は
基本的に出来ませんが・・・
パワークラスター
「漆黒」シリーズですが
『燃費が良くなったよ~』
『エンジンの振動が減った』
『エンジン音が静かになった❤』
『アクセルを踏んだ時の吹けが軽い!!』
『サラっと加速して サラっとスピードが出る!!』
『“タレ”が遅くて長持ちする』や
先日 作業をさせて頂いた
FL5 シビック TYPE-R の
お客様からは
『油温が5℃くらい下がった』
などなど
多くの
お客様から
高い評価を頂いております。
「漆黒」シリーズに使われている
添加剤の特徴として
〇極圧性能向上
〇摩擦係数低減効果
があり
パワークラスター社の説明でも
『金属同士がこすりあったり
極度の加重がかかる場所を
飛躍的に保護する能力を持たせました。
耐荷重性能や境界潤滑などで
チカラを発揮し摩耗を防ぎます』
とあります。
※パワークラスター社の
ホームページより引用。
パワークラスター
ビレンザ漆黒を
「BMW F80 M3」の規定量入れて
エンジンを始動。
エンジンオイルの量を
チェックしながら
作業を行った
各部から
エンジンオイルの
漏れがないかを確認し
室内のディスプレーにて
エンジンオイルレベルをチェック。
エンジンオイルの交換時期を
インフォメーションしてくる
車両ステータスのCBS を
テスターでリセットしたら
オーダー頂いた作業は
バッチリ完成です。
オーナー。
いつも ありがとうございます。
次の“仕上げ”も 宜しくお願いします。。。





