2026年6月4日
こんにちはコクピット107スギムラです。
今回ご紹介するのは
トヨタ GRヤリス GXPA16 MC後
×
KW StreetPerformance V-3 MC後
こちらを装着していきます。
商品が届いた時点で箱がとにかくカッコいい!!
高級プラモデルが出てきそうな化粧箱に
専用ツールBOXや取り扱い説明書など
一つ一つが拘っていて、さすがです!!
まずは純正ショックを順番に外し
交換を進めていきます。
見ての通り大きいブレーキがついていて
傷をつけないように慎重に進めますが
私はバスタオルグルグル巻き戦法で挑んでいます!!
理由は様々あるんですが養生テープを1、2枚貼って
助けられたことの方が少ないからでス(´;ω;`)
before→afterですが
作業中はずっとウキウキワクワクで
「かっこいいなぁ」
「きれいな色の組み合わせだなぁ」
ってばっかり思っていて
あっという間にたのしいたのしい
組付け時間が過ぎていきました。
前後ともに基準値での組付けなので
様々な言語の取り扱い説明書を
翻訳機を駆使して解読していきます。
リヤはちょうど真ん中でセットです。
メインコイルの下側にはヘルパーも!!
KW StreetPerformance V-3には通常の車高調と
大きく違う機構が搭載されております。
それがショックのストローク時に
バンプ・リバンプのスピードを調整できる
減衰力調整ダイヤルが上下に搭載されている点。
この機構によりさまざまな走行シーンに
アジャストできるよう設計されているのです。
(商品紹介にそう書いてありましたww)
最後はもちろん数値を確認するために
サラ〜っと仮アライメント調整を行います。
補足
コクピット107では足回り交換時に
「仮」でアライメントを調整して
スプリング・ショック・ラバー類の
馴染みを待って「本番」アライメントを
行っております。
ですので、足回りを交換し慣らし走行の間も
安心してタイヤをご使用いただけます。
「仮」アライメントでもやることは一緒なのですが
KW StreetPerformance V-3では
フロントストラットのブラケット上側に
長穴加工が施されておりキャンバーが調整できるので
左右差ももちろんですが、前後のバランスも見ながら
「仮」アライメントを行いました。
今回はホイールの到着まで少し時間がかかるので
「本番」アライメントと同時に再度入庫いただく
段取りをとらせていただきました。
ホイール到着後改めてセッティングを煮詰めていきます。
それにしてもKWはかっこいいなぁ。
次回ご紹介するまでしばらくお待ちください。
今回はTOYOTA GRヤリスに
KW StreetPerformance V-3の
ウキウキ、ワクワクな装着をご紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。


