2025年10月16日
こんにちはコクピット107です。
今回はいつもご利用いただいているお客様からのご紹介でご来店いただき
WRX STI VABのメンテナンス的にラジエーターの交換をご相談いただきました。
でも本音はエンジンルームのドレスアップ効果の方が強いかも・・・
今回ご用意した部品は
GReddy TW-R アルミラジエーター VAB
GReddy ラジエーターホースキット VAB
GReddy ハイパフォーマンスクーラントPG 4L
その他スバル純正部品です。
まずはいつも通り下準備から進めて
さささささっ!!!っと交換していきます。
でもエンジンが冷めてくれないといろいろと熱いので
日陰でクールダウンさせながら扇風機も使いながら冷ましてからスタートです。
まずはアンダーカバーを外して
クーラント液がある程度抜けたら
キャップオープンでビシャー!!っと抜いていき
下準備は完了です!!
作業途中ホースがカチカチになっていたり
インテークのホースが抜けていたりして
たくさん?が出ましたがせっかくなので手なおししながら作業です。
サーモスタットも予防的に交換ですが
ローテンプサーモはちょっと違うので純正で交換します。
ロアホースもGReddy印に交換!!
アルミラジエーターになりラジエーターとエンジンの距離が近くなったので
ホースをカットして詰めながらいい塩梅に調整します。
エンジンルーム上側はリザーブタンクやらサブタンクやら
ラジエーターに接続するホースもほとんど交換したので、安心して使っていただけると思います。
最後の締めにはGReddy ハイパフォーマンスクーラントPGを流し込んでエア抜き作業です・・・
エア抜きには時間がかかるので少し余談ですが
最近のエンジンはかなり高性能になってきており、ただ冷やせば良いわけじゃないそうです。
適度な温度を維持することでエンジン本来のパフォーマンスを発揮してくれるように設計されているのだそうです。
なので定期的にラジエーターの交換やLLCの交換をすることで適温を保ち
ベストパフォーマンスを発揮できるようにサポートしてあげないと
燃費だったり走りに影響が出てしまうこともあるかもしれません。
様々なメーカーから様々な方向性を持ったLLCが発売されておりますし
エンジンオイル、ミッションオイルだけではなくLLCにも少しこだわりの商品使ってみてください。
さてさてエア抜きも完了しましたので
一晩そのまま安静にして翌日引き渡しとなります。
翌日はやはりリザーブタンクの量が少し減っているので補充して
下廻りからの漏れをチェックしたら完成です。
最後にGReddy エンブレムを装着し引き渡しとなります。
この度は当店をご利用いただきありがとうございました。
次回のご依頼をお待ちしております。




