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FJクルーザー(GSJ15W) リフトアップ

2021年11月14日

SUVのサスペンション交換と言えば、流行りのリフトアップですね。

リフトアップするついでに、SUV特有の前傾姿勢も補正します。

 

 

作業前は純正のこの状態です。

真横から見ると結構前傾姿勢ですね。

 

 

前傾姿勢を補正するべく、純正品のサスペンションパーツを外します。

 

【フロント】

 

 

【リヤ】

 

 

 

リフトアップに採用したのは、SUVでは定番メーカーのJAOSのキットです。

・BATTLEZ リフトアップセット VFA ver.C(50/30)FJクルーザー 10+

・BATTLEZ ラテラルロッド リヤ シルバー FJクルーザー 10+

バックランプセット クリアレンズ FJクルーザー 10+

純正形状のキットでリフトアップ量は固定です。

サスペンションキットだけでは足りないので、車高変化でズレてしまうリヤホーシングを調整する為のラテラルロッドを追加で用意し、バックランプの上縁高さも保安基準の値から外れてしまう可能性もある為、保安基準内に適応させる為にバックランプキットも追加で用意させて頂きました。

 

 

 

用意した部品を組み付けるとこうなりました。

JAOSらしい渋いカラーリングですね。

 

【フロント】

 

 

 

【リヤ】

 

 

 

今回付けたサスペンションキットでフロントは約50mmアップ、リヤは30mmアップなので前傾姿勢から水平に近づけたい方向きのサスペンションです。

ダンパーは14段の減衰力調整機構付きなので、好みに合わせて変更が可能です。

今回はメーカー推奨の減衰力にて設定させて頂きました。

そんな素敵なサスペンションキットを取り付けたら、シャーシブラックにて下廻りの防錆です。

構造上モノコックボディよりも隙間が大きく、フレームは特にサビが出易いのでSUVは防錆がオススメです。

リフトアップするとよりフレームが見えやすくなるので、見栄え的に錆びてるよりは綺麗な方がいいですよね。

でもせっかくの渋いカラーのサスペンションは黒くしたくないので、マスキングしてから慎重に塗っていきますw

塗った後は塗る前と比べて黒々とし、よりJAOSのサスペンションが際立っていい感じです。

 

 

最後にバックランプをバンパー下部に取り付けたら作業完了です。

外は暗くなっちゃいましたけど、純正車高と比べると上がった事が分かりますね。

フロントの方が上がり幅が大きく、前後のバランスがかなり良くなったと思います。

 

 

 

 

SUVってメーカー的には荷物等を載せた際にリヤが沈み、その状態で水平状態に近付くような考えで作られてるとは思いますが、単純にボディスタイルが好きで乗ってるという方も居るので、リヤが沈まないシチュエーションの使い方の方も多いですよね。

そんな時はこういったリフトアップパーツがオススメです。

大阪府貝塚市近辺でサスペンション交換をお考えなら、コクピットさつま貝塚までお気軽に御相談下さい。

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