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ランフラットタイヤも空気圧はしっかり管理しましょう

2018年7月30日

ランフラットタイヤも潰れます。。。

タイヤの内側の状態確認してますか?

ほとんどの方がタイヤの外側(パッと見える部分)だけを見て、タイヤが大丈夫か判断しているのではないでしょうか?

中にはツンツルテンのタイヤでも人から言われて気づいた方や、ワイヤー(ゴムの中に入っているタイヤの骨格部分の金属繊維)が露出して初めて気づく人もチラホラとお見受けします。

タイヤのパンクや損傷は、場合によっては事故につながる可能性もあるので、点検はしっかり行ってくださいね。

さてこちらのタイヤ・・・片側の溝が明らかに無いですね。。。

 

 

パッと見える外側はしっかり溝がありますね。

 

 

しかし内側はズルズルに減ってます。

タイヤの内側は車の下をのぞきこまないと確認できないので、気軽に当店に点検にいらしてください。

その際は『タイヤの内側点検してください』なんて言わなくても、『兄ちゃん!空気圧診といて!!』それだけでOKです。

当店は空気圧点検の際にタイヤの摩耗状況や劣化具合、損傷の有無などを確認しています。

もちろん費用は掛かりませんし、タイヤを安全・安心にご利用いただくことがコクピットの大事なお仕事なので、気軽にご来店ください。

 

 

ちなみにこのタイヤはパンクしても規定速度内で一定距離は走行することができるランフラットタイヤなんです。

空気圧がゼロになってもタイヤがペッチャンコにならないのでしばらくは走行できるのですが・・・今回のお客様は、パンクしないタイヤと思っていたそうで、空気圧も補充する必要がないと思われていたそうです。

もちろんカーディーラーなどでの点検時には補充はされていたと思いますが、今回は明らかな空気圧不足でタイヤがもったいなく減ってしまっていました。

 

 

そして空気圧不足で走ることにより、タイや内部も損傷しているのが写真でもお分かりいただけると思います。

 

 

ここまで損傷していると、通常のタイヤの場合バースト(タイヤの破裂)が起きる可能性があり、そうなると大惨事につながります。

骨格の強度が高いランフラットタイヤで何とか助かったという感じでしょうか。

お客様もこの状態を確認して、さすがに驚いておられ、今後は空気圧点検に定期的にご来店いただけることになりました。

 

 

今ついているタイヤがどんなタイヤで、どんな状態なのか気になる方は、お気軽に当店でご相談ください。

 

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