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空気圧センサー付きタイヤはご注意を

2018年6月24日

TPMSがえーらいこっちゃ・・・

当店ホームページフリークの方ならご存知のTPMS。

TPMS:タイヤ空気圧監視システム

いつもご紹介しているのは、ブリヂストンの市販タイプなのですが、今回はカーメーカー純正のTPMSです。

空気圧の異常をモニターなどでお知らせしてくれる便利装置なんですが、センサーの扱いに注意しないと大変なことに・・・ 

 

 

とはいっても、ドライバー様が注意をする必要は無く、タイヤ交換を行う作業員が気を付けなければいけないんです。

センサーはこんな感じでホイールに装着されています。空気の入れ口と一体になっているんですが・・・

タイヤ交換作業時に、手順を誤るとセンサーを破壊してしまうので要注意!

今回はレクサスのLS460でタイヤ交換をご用命頂いていたのですが、いざ作業という事で車からタイヤを外すとタイヤの中で何かがコロコロと転がっている音が、、、

嫌な予感を感じつつタイヤを外してみると、やっぱりでした。。。 

 

 

センサーが割れてタイヤの中を転がっていました。

空気の入れ口とセンサーの付け根が完全に折れてます。

恐らく以前のタイヤ交換の際、組み付けの時にタイヤとセンサーが接触し破損したのだと思います。

 

 

タイヤの中でセンサーが暴れまわっていたので、タイヤ内部もかなり損傷しているのが分かります???

 

 

今回はお客様とご相談の上、部品はまた交換するのでしばらく走れるようにしてほしいとのご用命で、とりあえずエアバルブはゴムタイプの通常の物を使用し、センサーはアルミテープでホイール内部に固定しました。

 

 

センサー学習をリセットし、試乗を行ないましたがとりあえず異常は出ていないので、部品が届いて交換するまではこの状態で走ってもらう事になりました。

空気圧センサーが付いているお車のタイヤ交換は、タイヤ専門店で熟練スタッフの作業が安心ですよ。

 

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