2026年4月2日
いよいよ2026年も4月がスタートしました。
こんにちはコクピット107スギムラです
北上市には有名な桜の景勝地「展勝地」があり
毎年たくさんの方がいらっしゃいます。
日中の桜もキレイなんですが
夜のライトアップされた桜の方がわたしは好みで
今年もタイミングを見計らって強行したいと考え中です。
そんな夜間ドライブの強い味方フォグランプのグレードアップのご紹介です。
使用した商品はこちら。
RACING GEAR
純正LEDフォグランプ 交換用灯具 RGH-P906
FET CATZ
REFLEX NEO ツインカラーLEDフォグコンバージョンキット CLC65
この二点を使用して純正LEDフォグ(非分解型)をグレードアップしていきます。
今回フォグランプを交換するのは、ダイハツ ハイゼットジャンボなんですが
適合確認しても全然情報が出ていない中期のお車です。
前期、後期はバルブが交換できるフォグランプなのに
中期フォグランプだけ!!なぜかLEDが一体型でできており
レンズも同時に交換しないとバルブがグレードアップできないという・・・。
それでも納得いかない私!!あきらめは悪い方です。
お客様に現車確認をさせてくださいとお願いして
形状、寸法を控えてメーカーさんと相談の上
やっと見つけたのがRACING GEARのレンズでした。
外して交換するレンズと見比べてみたところ
そりゃそうなんですが、ばっちり予定通り交換できそうで一安心。
交換にあたり、変換ハーネスが必要になるのですが
そこはさすがRACING GEAR!!レンズに同梱されているので
車両側のカプラーに合わせて装着できます。
今回はCATZとの組み合わせだからなのか
たまにあるんですが、+と-の配線が逆になっていたので
カプラーから抜き差しして点灯確認OKです。
取り付けができるとわかったら、後はパパパッと交換して
光軸を調整するためにリフトを降ろし
簡易ですが黒のプラダンを使用して
フォグのカットラインを合わせていきます。
オーナーは基本イエローバルブで使用するそうなので
ホワイトからイエローに切り替えて調整して完了でした。
オーナーが一番気にしていたイエローの色味は
レンズの奇麗さもですが、イエローがキレイにでていてオーナーも納得でした!!
今回紹介したのは一例で
「純正のLEDフォグランプをもうちょっと明るくしたい!!」
「ハロゲンバルブからグレードアップしたい!!」
といったお客様のご相談お待ちしております。
今回は桜の奇麗な時期の夜間ドライブの強い味方!!
RACING GEAR
純純正LEDフォグランプ 交換用灯具 RGH-P906
FET CATZ REFLEX NEO
ツインカラーLEDフォグコンバージョンキット CLC65
の二点のご紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。



