2025年4月3日
こんにちはコクピット107です。
今回ご紹介するのはBILSTEINから発売されているリフトアップショックです。
「B8 テラスポーツ」という商品で、実際私も知ったのは去年だったんですが
まずビルシュタインがリフトアップに積極的になった?と思いまして
めちゃめちゃ気にはなっていたのですが、適合車種がかなりしびれる設定で
なかなかご提案できずにおりました、、、
そしてこの度ご提案できる車種にお乗りのお客様からご相談いただきましたので
あわせてご紹介していきたいと思います。
車種はJeep レネゲード トレイルホークです。
お客様からは「今までリフトアップなどはしたことがないが、興味があり、、、」というご相談をいただきました。
お話を伺っていく中で、走行距離も伸びてきてリフレッシュも兼ねて検討したいということでしたので
こちらのビルシュタインB8テラスポーツをご提案させていただきました。
装着完了です!!今回はキャンバーボルトは使用せず装着いたしました。
スプリングは純正を再利用したので単純にショックが長くなった感じ♪
前後ともに足回りはストラット式なので入れたらいいのにという声がきこえてきそうですが
安心してください、アッパーマウントが長穴なのでこのくらいのリフトアップ量だと意外と大丈夫です。
ただ組んですぐの状態でリフトから降ろすと8㎝くらい車高が上がってしまい、かなりドキドキしました(笑)
各部ブッシュを開放し締め付けてあげればちょうど1インチUPくらいで落ち着いてくれました。
あわせてキャンバーもネガティブ方向に変化してくれたので一安心です。
ただ一点気になる箇所が発生しまして、それがこちら。
皆さんご存じフロントスタビリンクです。
はいその通りです!!ロアアームに激近です!!むしろ組んだ瞬間は当たってます。
リフトから降ろせばクリアランスができるので気にしなければ問題ないのですが
ビビりの私には我慢できないのですぐに対策品を探してお客様にご相談。
JAOSでちょうどいい商品がありましたのでこちらを装着し完成となります。
追加でビルシュタインと純正の違いをサラッとご紹介で
スプリングの受け皿からロアブラケットまでで約1インチ長くなっております。
ショックのストロークも同じように長くなっております、結果乗り心地が全体的に柔らかくなります。
加減速で沈み込む感覚も増えたので、スプリングを少し硬くするのもありかもしれません。
ビルシュタイン=少し硬いイメージをお持ちの皆様これはかなりありですよ?
これでほんとの完成です。
タイヤも相まってトータル1.5インチくらいのリフトアップとなりました。
ハンドルを切っても干渉もなく快適仕様の完成です。
タイヤハウスの隙間から見えるシルバーショックが目を引く仕様になりました!!
この度はありがとうございました!!次回のご相談もお待ちしております。



