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パンク修理した様ですが空気漏れ・・・

2021年5月13日

パンクしてしまったまま、空気圧が入ってない状態でほんの少しですが、走行してしまった様です。

緊急事態という事で近所のガソリンスタンドに駆け込み、パンク修理してもらったとの事でしたが、少しずつ空気が抜けるとの御相談でした。

少しだけ空気を入れて水槽にタイヤを浸けて確認すると、タイヤの側面の約10カ所くらいから空気漏れしてる状態です。

こんな状態でよくパンク修理したな・・・というのが正直な感想です。

パンク修理したら普通はタイヤの全体をチェックすると思いますが、引きずってるにも関わらずタイヤの内面も未確認、水に浸けての簡単な確認すらしていないという杜撰な作業です。

よくこの作業内容でパンク修理代金をいただけるなぁ・・・と呆れて何も言えませんよんね。

そんな状況なので、当店ではまずタイヤ内面チェックから始めます。

すると予想通りですが、引きずり痕がクッキリと残っており、内面はボロボロにダメージを受けて粉々になってました。

こんな状態だと怖すぎてパンク修理なんて出来ません・・・。(タイヤ変形やバーストの恐れがある為)

 

 

 

なんの確認もせずに外面からのパンク修理部がコチラです。

というかパンク修理部のすぐ横辺りが引きずってるから、修理剤を打ち込んだ時に明らかな強度不足で違和感を感じると思いますが・・・。

見れば見るほど作業内容が酷いですね。

 

 

 

勿論こんな状態のタイヤは修正ができませんので、対処手段としては新品タイヤ交換一択です!

そんな訳で御用意したタイヤSL101に組み替えて、念の為水に浸けて空気漏れチェックをし、不備が無かったので作業完了です。

 

 

 

パンク修理は、簡単な作業ではありますが、作業工程によっては走行中にバーストして事故に繋がる作業でもあります。

多少の点検費用が追加になっても内面を確認して頂く事を強くお勧めします。

大事に至らずに無事で何よりでしたが、確認作業も冷や汗ものです・・・。

こんな作業をされる事がある様なので、皆様お店は作業を安心して任せられるお店を選びましょうね。

 

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