2025年12月18日
こんにちはコクピット107です。
今回ご紹介するのは8年前に交換したHPIアルミラジエーターから水漏れが・・・
とご相談いただいたので、同じHPIのラジエーターをご用意しまして交換していきます。
あわせて下廻りが結構びちゃびちゃになってしまっていたので、掃除もしていきます。
エンジンルームは様々なパーツが取り付けされており、戻し忘れ防止で写真を残しておきます。
まずは下側からクーラントを抜いておきます。その間に上側を外していく作戦です!!
下側を覗くとがっちりアンダーパネルが装着されています。
ただネジ位置が正確にあいているため歪みもなく、これなら簡単に外せそうです。
後はラジエーターのドレンをはずして下側はとりあえず終わりで上側に戻ります。
続いて上側を進めていきます。
キャップを開けてインテークのカバーを外して・・・
あれこれしてるうちに摘出完了です。
外し終わったらあとはもとに戻していくだけなので、新品のラジエーターを開封して交換します。
外箱に内箱にとても丁寧に梱包されておりました。
当然形は全く一緒ですし、移設するための小加工も必要なしなので、そのままポン付けします。
いままで使用されていたラジエーターも念のため点検します。
漏れている原因は下側の接合部のように見えます!!上側はきれいなままです。
外傷は特に見当たらないのでそうではないかなーと思います。
新品に交換し外した部品をもとに戻して取り付けは完了となります。
当然使用するクーラント液は今までもお使いいただいていた
ケミテックPG55HQ 様々な使用用途にお使いいただける万能タイプです。
おおよそ6Lほど補充しましたので、残りは追加分でお持ちいただけると思います。
エア抜きも完了させ試走し、漏れ等をチェックしたら引き渡しになります。
まだまだこれからも大切に使っていただけそうです。
いつもご利用ありがとうございます。
次回のご相談もお待ちしております。




