アライメント調整の前に「パーツ交換」を提案する場合も

アライメント調整の前に「パーツ交換」を提案する場合も

パーツ交換

クルマの点検結果を踏まえアライメント調整の前に「パーツ交換」を提案する場合も

クルマのコンディションはアライメントを施工する際にとても重要です。各部を点検し、その結果によっては調整だけでなく、パーツ交換等をご提案することもあります。
足回りのパーツの多くは「消耗品」です。アライメント調整の効果を最大限に高めるために、サスペンションアーム類、ラバーブッシュ類、ボールジョイント、アライメント調整部品など、クルマのコンディションを説明し、お客さまにご理解いただいた上で寿命を迎えている部品や不具合部品を交換します。

※一部店舗では分解整備に当たる足回り部品の交換を実施しておりません。

店舗での実例

ショックアブソーバーとロアアームもオーダー

コクピットエイジ:足回りパーツを交換後にアライメント調整

「脱輪してしまい、それからクルマが真っ直ぐ走らない」というパッソが入庫。足回りにダメージがあるようでしたが、アライメント測定を行うと右前のキャンバーがつき過ぎており(-1°ほどネガティブ)トーに至っては、異常値!と思うほどかなりのトーインでした。ショックアブソーバーとロアアームをオーダーし、交換してからアライメント調整を実施しました。

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